電通とLinkedIn社が協業、LinkedInユーザーデータを活用した新規ビジネス開発へ

BtoBコミュニケーションでキーパーソンを特定してアプローチし、グローバル化に貢献
よろしければこちらもご覧ください

電通は米国LinkedIn社と協業し、日本企業のグローバルなマーケティング活動を支援するLinkedIn社のSNS「LinkedIn」のデータを活用した新しいビジネスを開発していく、と3月1日発表した。日系企業のグローバルビジネスの成長に伴い、BtoBコミュニケーション領域においてキーパーソンを特定して効率的にアプローチすることで、収益の拡大につなげたいというニーズの高まりがあることから、LinkedIn社と協業することにした。

LinkedIn活用から読み取ったデータやインサイトは、顧客企業に提供し、企業ごとにカスタマイズした調査をLinkedInプラットフォームで実施したり、特定属性ターゲットのオンライン上の行動やコンテンツ消費の傾向を分析するなどして、BtoBコミュニケーション上の課題を発見。解決に向けたソリューションを提供していくという。

電通
http://www.dentsu.co.jp/

LinkedIn
https://www.linkedin.com/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

HCI
人間が使用するための対話型システムのデザイン、評価、実装に関連し、それら周辺の主 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]