データフィード生成ツール「CA DataFeed Manager」が2つの機能を追加、効果計測から検証まで対応

サイバーエージェントがデータフィード計測機能とLPO機能を追加して提供開始
岩佐 義人(Web担 編集部) 2016/2/16 8:44

インターネット広告のサイバーエージェントは、商品のデータを広告配信先のフォーマットに変換して送信するデータフィードマネジメントサービス「CA DataFeed Manager(シーエーデータフィードマネージャー)」に、新しくデータフィード計測機能と複数のリンク先を設定し、計測やA/BテストができるLPO機能を追加した、と2月12日発表した。CA DataFeed Managerは、ダイナミックリターゲティング広告や検索連動型広告、動画広告など多様な配信先と連携しているため、広告配信時のオペレーションの管理コストを削減する。

CA DataFeed Managerに追加した機能を利用すると、データフィードの自動生成や広告効果の計測、効果検証を一貫して行うことができる。配信実績に応じてデータフィードを最適化し、広告配信するPDCA運用が可能になるため、企業の広告効果を最大化する。データフィード計測機能は、企業サイトにCA DataFeed Managerのタグを設置することでデータフィードごとにクリック数やアクション数など広告効果計測が可能になる。LPO機能では、従来ひとつに限られていたリンク先を複数設定することができる。LPO機能を使うことで、たとえば「商品詳細ページ」と「検索結果ページ」のどちらがリンク先の設定として適しているかといった効果検証を行うことができる。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

CA DataFeed Manager
http://web.df-m.jp/

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