富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ、グローバルCMS「SDL Tridion」の販売開始

Webコンテンツを多言語で配信・管理し、グローバルレベルでブランディング向上を実現
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ICTソリューションの富士通ソーシアルサイエンスラボラトリは、CMSのグローバルWebサイト構築基盤「SDL Tridion(エスディーエル・トリディオン)」を9月28日に販売開始する、と同日発表した。SDL Tridionは、Webコンテンツを迅速に多言語で配信・管理し、グローバルレベルでのブランディング向上を実現する。同社では、急速に増加するグローバルWebサイトへのニーズに対応するためSDL Tridionの取扱いを開始することにした。

SDL Tridionは、マスターサイトの流用が容易なブループリント機能によってWebサイトの継承が可能となり、コンテンツ公開までの時間を短縮できる。Webページを構成する内容をコンテンツ、デザイン、アプリケーションのレベルで部品化し再利用することで、修正する際の時間も短縮する。サイトデザインやコーポレートメッセージなどブランディングに重要な要素を部品化し、各地域のWebサイトで再利用することで企業ブランディングを向上する。また、SDL WorldServerと連携することで、SDL Tridion内で直接、翻訳会社への翻訳リクエストから翻訳内容の承認までを管理できるようになる。

富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ
http://www.ssl.fujitsu.com/

SDL Tridion
http://www.ssl.fujitsu.com/products/website/sdl-tridion/

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