野村IR、IRに強いコーポレートサイトCMS「ShareWith」を提供開始し、ステークホルダーとの対話を促進

TDnetやEDINETとの自動連携や、コーポレートサイトにおけるルーティン作業を削減
よろしければこちらもご覧ください

企業のIR活動(投資判断に必要な情報を提供する活動)に関わる情報を発信する野村インベスター・リレーションズ(野村IR)は、企業のWebサイト向けCMS(コンテンツ管理システム)「ShareWith(シェアウィズ)」を9月1日から提供開始する、と同日発表した。ShareWithは東京証券取引所が運営する電子開示システム「TDnet」や金融庁の電子開示システム「EDINET」との自動連携や、コーポレートサイトにおけるルーティン作業を削減し、ステークホルダー(経営活動に関わる利害関係者)との対話を意識したサイト運営に注力できるように設計した。

ShareWithは、TDnetやEDINETとの自動連携機能により、適時開示リリースや財務グラフなどの更新負担を大幅に削減した。サイト公開や運営のどちらもコスト負担が大きい「レスポンシブWebデザイン」を自動化したため、スマートフォン対策が不要になった。シンプルで直感的に操作できる管理画面を採用しているため、学習コストを最小化した。CMSとサーバーが一体になったクラウドサービスにより、初期構築をスピーディに行うことができるようになった。

野村インベスター・リレーションズ
http://www.nomura-ir.co.jp/

ShareWith
http://www.share-with.info/lp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

ソーシャルマーケティング
企業が自社の利益中心にマーケティング活動を行うのではなく、社会全体とのかかわりを ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]