クレジットカードの国際的セキュリティ基準「PCI DSS」の最新版「Ver3.0」に対応

リンクの支援クラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud」、認定機関が完全準拠証明
よろしければこちらもご覧ください

ホスティングやクラウド型テレフォニーなどを展開するリンクは、クレジットカードのデータを取り扱う際に必須の国際的セキュリティ基準「PCI DSS」への準拠を支援する同社のクラウドサービス「PCI DSS Ready Cloud」で、PCI DSSの最新版「Ver3.0」に対応した、と2月5日発表した。認定機関によってVer3.0への完全準拠が証明された。

PCI DSSはVISA、MasterCard、JCBなど国際カードブランド5社が共同で定めたクレジットカード情報保護の国際基準。PCI DSS Ready Cloudを利用すると、PCI DSS要件の大半について企業が自ら対応しなくてもよくなり、コストや日数が削減できる。1月からPCI DSS準拠が必要な全ての企業でVer3.0の監査が必須となったことから、準拠した。

リンク
http://www.link.co.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

パーミッション
もとは「許諾」を意味する言葉。Webの世界では、サーバー上でのアクセス権を表す場 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]