ユーザーローカル、複数ECモールの価格調査ツールを、ECショップ運営者に無料公開

商品価格、送料の有無、ポイント、在庫状況を網羅するため、実践的なチェックが可能に
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アクセス解析、WebAPI開発のユーザーローカルは、「アマゾン」や「楽天市場」など大手ECサイトが出品している商品の価格調査を自動化する「ユーザーローカル価格調査ツール」をEC事業者向けに無料で提供する、と11月5日発表した。最大3000商品の価格を調査することができる。3000商品のインターネット上の価格調査を自動化し、特定の商品がどのショッピングモールのどのショップで販売しており、価格はいくらかを確認できる。商品価格だけでなく、送料の有無、ポイント、在庫状況も網羅するため、より実践的なチェックが可能になるという。

ユーザーローカル価格調査ツールは、提供開始時点では「楽天市場」、「アマゾン」、「ヤフーショッピング」、「価格.com」に対応し、将来的にはネットスーパーの価格調査にも対応する予定となっている。閲覧者の属性、商品を閲覧する時間帯、一緒に閲覧する商品の分析ができるほか、アクセス解析機能によって購入に至らなかった訪問者の行動も分析できる。調査対象として設定可能なのはJANコード(またはEANコード)を持つ70万商品となっている。

ユーザーローカル
http://www.userlocal.jp/

ユーザーローカル価格調査ツール
http://ec.userlocal.jp/

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