ユーザーローカルのWeb解析ツール「User Insight」とエイジアのメール配信ツール「WEBCAS e-mail」が連携

User Insight上に蓄積した顧客の行動履歴データをメールマーケティングに活用

アクセス解析とWebAPI開発のユーザーローカルは、同社のWeb解析ツール「User Insight」がシステム開発のエイジアのメール配信ツール「WEBCAS e-mail」と連携し、行動履歴連動メール配信機能の提供を開始する、と7月8日発表した。インターネットユーザーの接触デバイスの多様化などにより、全会員に同じ内容のメールマガジンを送るのではなく、サイト訪問顧客の行動履歴に基づいてカスタマイズしたメールを送りたい、というマーケティング担当者の要望が増えた。要望に応え、User Insight上に蓄積した顧客の行動履歴データをメールマーケティングに活用できるようにした。

User Insightと WEBCAS e-mailの連携により、基本機能として「自社サイトの特定ページを閲覧したユーザー」「特定キーワードで検索エンジンから流入したユーザー」「半年以上サイトを訪問していない休眠顧客」などの条件でユーザーを絞り、セグメント化してメールを配信することができる。また、コンバージョン(会員登録・購入)したサイト訪問者と近い行動パターンの訪問者をセグメント化したり、PC、スマートフォン、タブレットなど、デバイスをまたいだユーザー行動履歴に基づいたメール配信も可能となった。

ユーザーローカル
http://www.userlocal.jp/

エイジア
http://www.azia.jp/

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