シックス・アパート、CMSの「Movable Type 6」の上位版「Movable Type Advanced」を発売

Movable Type 6の全機能が利用できるほか、サーバー配信機能などを搭載

ブログソフトのシックス・アパートは、同社のCMS(コンテンツ管理システム)「Movable Type 6」をベースにした、大規模サイト向けの上位版「Movable Type Advanced」を1月15日に発売した、と同日発表した。エンタープライズや大規模サイト、社内情報共有サイトでの利用に合わせて機能を拡張している。Movable Type 6は、「Movable Type」にアクセスし、データの取得や更新ができるData APIを搭載。APIを利用したスマートフォンアプリ「Loupe(ルーペ)」を同梱し、アクセス状況の確認、記事公開の承認、画像のアップロードができる。こうした「Movable Type 6」の全機能が利用できるほか、サーバー配信機能などを搭載した。

Movable Type Advancedは、このほか、Windows Azureに対応しているほか、Oracleデータベース、Microsoft SQL Serverなどの商用データベースとの連携も可能となっている。Movable Type Advancedで生成したコンテンツを外部のサーバーへ配信して公開できる「サーバー配信機能」を追加。Microsoft IIS(Internet Information Services)サーバーに対応したことでFastCGIが利用できるようになったため、Movable Typeの管理画面を快適に操作できる。Internet Explorer11にも対応した。Movable Type 6に搭載している機能がすべて利用可能で、LDAPによる認証機能や、グループによるユーザー管理、CSV形式によるユーザー一括登録なども、引き続き利用できる。

シックス・アパート
http://www.sixapart.jp/

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