NRI、データ分析のビジネス活用進展を予測した2018年度までの「ITロードマップ」発表

2014年度までが黎明期、2015~2016年度は全社への発展期、2017年度以降が戦略的普及期
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野村総合研究所(NRI)は、企業でデータ分析のビジネス活用がどう進展するかを予測した2018年度までの「ITロードマップ」をまとめ、11月22日発表した。2014年度までをデータ活用の黎明(れいめい)期、2015~2016年度を社内の一部の活動から全社への発展期、2017年度以降を戦略的な普及期、と位置付け、「日本型データサイエンティスト」が登場して活躍することで、ビジネス展開に大きく貢献するデータ分析の成功事例が現れてくる、などと予想した。

日本型データサイエンティストは、高度なデータ分析力を持つだけでなく、ビジネス現場での課題解決に向けた仮説を検証して事業部門に働き掛ける存在。2014年度までに活躍し始めるとみている。発展期では、米国企業で設置が進む「CDO(最高データ責任者)」「CAO(最高分析責任者)」を置く日本企業が増え、普及期になると体制整備が完了して多面的で深い分析が可能になり、業務改善の延長とは異なる新たな施策など戦略的なデータ活用が進む、としている。

野村総合研究所
http://www.nri.com/jp/

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