ヤフー「地域別にみるインターネット動向調査2013」発行、ネット利用目的トップ3はサイト閲覧/検索/アンケート回答

全国の16歳以上の男女の中から、居住地域別に無作為に抽出した2,060サンプルを対象に調査

ヤフーは、広告運用に関する情報サイト「Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル」において、日本全国の地域別インターネット動向調査をまとめた「地域別にみるインターネットの利用動向調査 2013」を8月6日に発表した。

同調査は、インターネット利用者への意識・行動調査を行い、各地域におけるインターネット利用・検索動向を把握することが目的。インターネットに接続できる端末を所有し、月に1日以上インターネットを利用する全国の16歳以上の男女の中から、居住地域別に無作為に抽出した2,060サンプルを対象に調査結果をまとめた。

調査結果から、インターネット利用目的の上位3は、すべての地域共通で「ウェブサイト・ホームページの閲覧」「インターネット検索」「アンケートへの回答」であった。また、全地域で、週6日以上の「ウェブサイトの閲覧」利用者は80%以上、週6日以上の「インターネット検索」利用者は70%以上であり、「検索した商品やサービスをインターネット上で予約・契約・購入した経験がある」と80%以上が回答している。

Yahoo!プロモーション広告 公式 ラーニングポータル
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online

地域別にみるインターネット動向調査2013(PDF)
http://promotionalads.yahoo.co.jp/online/blog/market/whitepaper_internet...

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