データセクション、生活者の購買決定を支援する口コミ比較サービス「Brand Watcher」提供開始

利用者はランキングやグラフから全体の傾向を把握、商品やサービスの比較検討が可能に
よろしければこちらもご覧ください

プログラム開発・運用のデータセクションは、コンシューマ向け口コミ比較サービス「Brand Watcher」を11月1日から開始する、と同日発表した。ソーシャルメディア上で生活者が発信する生の声(口コミ)を基に商品・サービスに関する話題量をランキングし、グラフやランダムに抽出した口コミから可視化する。利用者はランキングやグラフから全体の傾向をつかみ、商品やサービスの比較検討が可能になるという。

Brand Watcherは、話題量を可視化したグラフや口コミを「缶コーヒー・カップ麺などの生活用品」「コンビニ・ファストフード店などのコーポレートブランド」「自動車・テレビなどの耐久消費財」から選定し、ブランドごとに閲覧できる。今後はブランドカテゴリの口コミを300ブランドまで増加し、ユーザーが関心を持つ情報のカテゴリを作り、ユーザー間で共有する情報まとめサイトとして展開する予定。

データセクション
http://www.datasection.co.jp/

Brand Watcher
http://www.brandwatcher.jp/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

キーワード密度
1つのWebページ中で同じキーワードがどれくらいの割合で出現しているかを示すもの ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]