カゴヤ・ジャパンが6月下旬にクラウドサービス「クラウドブースター」を提供開始

新専用サーバープラン「専用サーバー3G」のオプションで提供、1時間245円から
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※編注 掲載時にサービス開始予定を6月上旬と記載していましたが、6月下旬の誤りでしたので修正させていただきました。

ホスティングサービスのカゴヤ・ジャパンは、同社のレンタルサーバーブランド「KAGOYA Internet Routing」で6月下旬からクラウド型のサービス「クラウドブースター」の提供を開始する、と5月12日に発表した。クラウドブースターは、アクセス状況に応じて自動的にサーバーの台数を拡張、ロードバランサーで負荷分散するサービス。サーバーの負担を下げることでサイトのレスポンスを向上できるという。

負荷状況はユーザーがコントロールパネルで簡単に設定でき、設定値に達すればブースター用サーバーが追加され、ピークを過ぎると自動で切り離される。サーバーが追加された時間単位で利用料金が発生する従量課金制。1時間当たり245円から。新専用サーバープラン「専用サーバー3G」のオプションサービスとして提供されるため、別途サーバープランの契約が必要。

カゴヤ・ジャパン
http://www.kagoya.com/

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