日本ブランド戦略研究所がサポートサイトの有用度を調査、1位はキヤノンのデジカメサイト

2位はニコン、3位はソニーのデジタルカメラサイト
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ブランド・Web戦略コンサルティングの日本ブランド戦略研究所は、日本の有力企業137社のサポートサイトの有用度(お役立ち度)について調査を実施、結果を12月7日に発表した。それによると、1位はキヤノンのデジタルカメラ、2位はニコンのデジタルカメラ、3位はソニーのデジタルカメラのサポートサイトが上位に並んだ。調査はことし10月に各企業のサポートサイトにアクセス経験のある人を対象にインターネットでアンケートを実施、5,630人が回答した。

調査項目は、製品の使い方を調べるなどサポートサイトの利用目的、問題が解決できたなどの利用メリット、役立ち度を5段階で評価するサポートサイト有益度、情報が少ない、問題が解決しないなどの不満点や、問題点、改善要望、再購入意欲など全9項目。上位サイトは有用度が90%前後の高評価だった。

ランキングでは4位にキヤノンのプリンター(個人)、ソニーの携帯音楽プレイヤー、TOTOの建材・住設機器が共に有用度87.6%で同率に並び、7位にパナソニックのデジタルカメラ、8位にトステムの建材・住設機器、9位にエプソンのプリンター(個人)、10位にカシオ計算機のデジタルカメラで、デジタルカメラのサイトがランキング上位に目立つ結果となった。

日本ブランド戦略研究所
http://japanbrand.jp/

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