GMOホスティング&セキュリティ、フィッシング対策向け独自SSLの提供を開始

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GMOホスティング&セキュリティは12月14日、同社が提供するホスティングブランド「ラピッドサイト」と「アイル」において、Webサイトに対する信用を高める企業証明書付き独自SSLの提供を開始すると発表した。

同社の「ラピッドサイト」と「アイル」は、従来、データ通信を暗号化する日本ジオトラストの「クイックSSLプレミアム」を利用した独自SSLを提供してきた。これに今回、同じく日本ジオトラストが提供する、企業の実在性を認証する「トゥルービジネスID」をオプションで追加し、フィッシング対策など、セキュリティー面でのサービスの拡充を図った。

「トゥルービジネスID」は、第三者認証機関である米国ジオトラストがWebサイトを運営する企業の企業名、部署名、住所を証明し、その実在性を認証するスマートシール、およびSSL証明書で構成される。企業は米国ジオトラストから発行されたシールを自社のサイトやECサイトに掲載することにより、第三者認証機関により実在認証されている企業が運営するサイトであることを訪問者に証明できる。

ラピッドサイト
http://rapidsite.jp/
アイル
http://isle.jp/

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