技術者だからこそ知っておきたいマイナンバーとその対策

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「技術者だからこそ知っておきたいマイナンバーとその対策」を公開しました。
改めまして。吉政創成株式会社の吉政忠志と申します。
吉政創成はマーケティングのアウトソーシングの会社ですが、ヒューマンリソシア社で
推進していただいているRails技術者認定試験やPHP技術者認定試験の責任者を私がしていることもあり、
そのご縁でこのコラムを連載しています。

今回は話題のマイナンバーの話をします。

国民総背番号制ということで知られているマイナンバーですが、人事部門の方はよく勉強され、
よくご存じだと思うのですが、技術者の方は「要件が固まってからでいいのでは?」と
思っている方が多いのか、あまり関心がないようです。 
そこで、技術者として最低限知っておきたいマイナンバーのことと、
マイナンバー制移行によって今まで以上にやらなければいけない、システム面のことを書きたいと思います。
本コラムの内容は私の個人的な意見ですので、くれぐれも自己責任でご参考ください。

■マイナンバー(社会保障・税番号制度)制度とは

まずはマイナンバーとは何ぞやということですが、一言でいえば、国民全員を管理しやすいように番号を振り、
社会のシステムが効率化することで、様々な恩恵が国民や官公庁にあるということです。もう少し掘り下げると、
以下になります。

・住民票を持つすべての方に1人1つの番号が付与されます
・社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理、個人を特定するために活用されます
・行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤として期待されています

1.公平・公正な社会の実現
2.行政の効率化
3.国民の利便性の向上

この続きは以下をご覧ください
http://resocia.jp/column/4521/

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