技術者だからこそ知っておきたいマイナンバーとその対策

ヒューマンリソシア

2015年8月26日 16:35

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「技術者だからこそ知っておきたいマイナンバーとその対策」を公開しました。 改めまして。吉政創成株式会社の吉政忠志と申します。 吉政創成はマーケティングのアウトソーシングの会社ですが、ヒューマンリソシア社で 推進していただいているRails技術者認定試験やPHP技術者認定試験の責任者を私がしていることもあり、 そのご縁でこのコラムを連載しています。 今回は話題のマイナンバーの話をします。 国民総背番号制ということで知られているマイナンバーですが、人事部門の方はよく勉強され、 よくご存じだと思うのですが、技術者の方は「要件が固まってからでいいのでは?」と 思っている方が多いのか、あまり関心がないようです。  そこで、技術者として最低限知っておきたいマイナンバーのことと、 マイナンバー制移行によって今まで以上にやらなければいけない、システム面のことを書きたいと思います。 本コラムの内容は私の個人的な意見ですので、くれぐれも自己責任でご参考ください。 ■マイナンバー(社会保障・税番号制度)制度とは まずはマイナンバーとは何ぞやということですが、一言でいえば、国民全員を管理しやすいように番号を振り、 社会のシステムが効率化することで、様々な恩恵が国民や官公庁にあるということです。もう少し掘り下げると、 以下になります。 ・住民票を持つすべての方に1人1つの番号が付与されます ・社会保障・税・災害対策の分野で効率的に情報を管理、個人を特定するために活用されます ・行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平かつ公正な社会を実現する社会基盤として期待されています 1.公平・公正な社会の実現 2.行政の効率化 3.国民の利便性の向上 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/4521/
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