Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編

ヒューマンリソシア

2015年7月22日 6:39

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ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編」を公開しました。 PHPer上級者になるために知っておきたいこと vol.12 ‐ 『Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編』 投稿日時:2013/06/11 06:06 カテゴリ: PHPer上級者になるために知っておきたいこと Iteratorについて再度思い出してみましょう。 コラム10回目でやりましたが、Itartorは「複数の要素を内包するオブジェクトのすべての要素に順にアクセスする方法を提供する」手段です。 ここで考えてみたいのは「すべての要素」という言葉が意味するところです。 「オブジェクトのすべての要素」が「クラス内のアクセス可能な全プロパティ」を意味する可能性は低いので、もうちょっと融通をきかせたいところです。 そんなときに使われるのが、PHPの「定義済みのインターフェイス」にある「Iteratorインターフェイス」になります。 まずは定義を見てみましょう。 Iterator extends Traversable { /* メソッド */ abstract public mixed current ( void ) abstract public scalar key ( void ) abstract public void next ( void ) abstract public void rewind ( void ) abstract public boolean valid ( void ) } Traversableというインタフェースが出てきました。ではまず最初にこのインタフェースの確認を…と思うのですが、実のところこのインタフェースはとても簡単な役割しか持っていません。 この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/305/
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