Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編」を公開しました。

PHPer上級者になるために知っておきたいこと
vol.12 ‐ 『Standard PHP Library(SPL) Iteratorインターフェイス編』
投稿日時:2013/06/11 06:06

カテゴリ: PHPer上級者になるために知っておきたいこと

Iteratorについて再度思い出してみましょう。
コラム10回目でやりましたが、Itartorは「複数の要素を内包するオブジェクトのすべての要素に順にアクセスする方法を提供する」手段です。

ここで考えてみたいのは「すべての要素」という言葉が意味するところです。
「オブジェクトのすべての要素」が「クラス内のアクセス可能な全プロパティ」を意味する可能性は低いので、もうちょっと融通をきかせたいところです。

そんなときに使われるのが、PHPの「定義済みのインターフェイス」にある「Iteratorインターフェイス」になります。
まずは定義を見てみましょう。

Iterator extends Traversable {
/* メソッド */
abstract public mixed current ( void )
abstract public scalar key ( void )
abstract public void next ( void )
abstract public void rewind ( void )
abstract public boolean valid ( void )
}
Traversableというインタフェースが出てきました。ではまず最初にこのインタフェースの確認を…と思うのですが、実のところこのインタフェースはとても簡単な役割しか持っていません。

この続きは以下をご覧ください
http://resocia.jp/column/305/

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

クロスリスティング
株式会社クロスリスティングが提供する検索連動型広告など検索エンジンマーケティング ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]