Joomla3.0ではレスポンシブWebのCMSになる!

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

Joomla 3.0 (3.5商用バージョンの前の検証バージョン)がこの9月にリリースされる予定である。

現在のJoomlaは、2.5.6が最新バージョンである。Joomla 2.5と3.0では、何が違ってくるのか。大きな違いは、今までPCを標準にユーザーインターフェイスが作られてきたのだが、Joomla 3.0からはスマートフォンやタブレット中心に見え方も動きも変わってくる。

一つの画面事例としてJoomla 3.0のコンタクト画面がある。Joomla 2.5のコンタクト画面にはない表示である。

表側のユーザーインターフェイスだけでなく、Joomlaの
コントロールパネルのイメージもこのような感じになる。

スマートフォンやタブレットでシステム操作やページ編集が出来るような仕組みになっている。Joomla 2.5を使っているユーザーは、Joomla 3.0を触って驚くことになると思う。ユーザーインターフェイスの面ですごい躍進が手にとって分かるからだ。

たぶん、ユーザーインターフェイスだけでなく、新しい機能もたくさん導入されるだろう。標準でマルチコラム機能があるようだ。

Joomla 3.0 Alpha-2が今週中にリリースされる予定である。そのリリースに今回紹介したテンプレートがついてくるようだ。Joomlaは、WordPressと違ってブログシステムではないため、サイト構築をやろうとする人にとっては学習時間が長くなる。それほど、学ぶべき事が多い、奥の深いCMSであるからだ。

Joomlaの良さは、標準ですぐに使える機能が備わっていることである。カスタマイズをするときは、WordPressのようにソースファイルを改変したり、プラグインを探して導入したりする苦労がない。慣れるまでに時間がかかるのは仕方がない。それだけ多くの機能があるからだ。

簡単な操作で個人のサイトを求めるならば、ブログシステムのWordPressが最適だろう。

Joomlaは、これから標準でレスポンシブWebのCMSに成っていく。TwitterのBootstrapが基本になるからだ。Joomla 3.0 Alpha-2がリリースされた後からGoyat LLCのサイトでJoomla 3.0についての情報を提供していこうと思う。

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