コンピュウェア、 エンド ツー エンドのサービス管理ソリューションを強化

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

~ コンピュウェアのVantage 10により、エンドユーザーの視点からJavaと.NET
アプリケーションの性能分析およびビジネス インパクト メトリクスを統合 ~

日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:梨澤利隆、以下コンピュウェア)(Compuware Corporation、以下コンピュウェア、NASDAQ:CPWR)は、本日、高度なサービス管理ソリューションを提供するVantage 10を発表いたしました。
Vantage 10により、IT部門はビジネスの観点からアプリケーション サービス管理を行うことが可能になります。この次世代のVantageソリューションでは、エンドユーザーの視点から性能品質に対する包括的な監視と、Java/.NETアプリケーション分析およびビジネス インパクト メトリクス(ビジネスインパクトに関する測定基準)が統合されます。これらの新しい機能によって、問題の優先順位付けや解決をビジネス主導で行え、また、サービス提供の仕組みを体系的に改善することができます。さらに、Vantage10を導入することにより、IT部門では、ビジネスに関連付けた測定基準を使用してVoIPサービスを対象とした測定や管理を実現できます。

IDCのシステム管理ソフトウェア リサーチ担当副社長ティム グリーザー(Tim Grieser)氏は、次のように述べています。「アプリケーションのパフォーマンスおよびアベイラビリティの管理は、エンドユーザーのニーズに応えるアプリケーション サービス レベルを提供するために不可欠です。Vantageスイートでは、インフラストラクチャの構成要素の視点(クライアント、サーバー、ネットワーク)、アプリケーションの視点、およびトランザクションとエンドユーザーの視点からの統合を可能にします。コンピュウェアは、このVantageスイートでアプリケーション パフォーマンスを監視および分析する総合的なソフトウェア群を提供することにより、そういったエンドユーザーのニーズを理解していることを証明してきました。」

Vantageを使用すると、スクリプト化されたトランザクションと実際のエンドユーザーの監視によって、エンドユーザーの視点からの性能品質を包括的に監視することができます。詳細なアプリケーション分析を新しく統合し、アプリケーション プラットフォームやパッケージ化されたアプリケーションを使用したWebおよびSOAアプリケーションのアプリケーション サーバーのパフォーマンスを可視化します。このシームレスな統合によって、IT部門は、より質の高いサービス、問題解決に向けたさらに迅速な対応、そして、より密接な連携を提供することが可能となります。

FBL Financial Group, Incのエンタープライズ監視ソリューション チームのトッド バーケンホルツ(Todd Birkenholtz)氏は、次のように述べています。「リモート ユーザーを抱えた地理的に広大な環境をサポートするには、エンド ツー エンドのサービス管理が非常に重要になります。コンピュウェアのVantageを使用することにより、エンドユーザーの視点から性能品質を可視化し、ドリルダウンしてJavaアプリケーションの分析を迅速に行うことができます。このプロアクティブな機能によって、問題解決に費やす時間が大幅に削減され、サービスの質が確実に向上します。」

新しく導入されたビジネス インパクト メトリクスにより、パフォーマンスまたはアベイラビリティの問題によって影響を受ける実際のユーザー数と予測ユーザーの最大数を測定することができます。この重要な情報を利用することで、IT部門は実際のビジネス インパクトに基づいた問題に対する優先順位付けと解決を行えるため、アプリケーション サービスをより効果的に管理できます。

コンピュウェアの製品管理ディレクターであるスティーブ タック(Steve Tack)は、次のように述べています。「IT部門は、Javaや.NET層がエンドユーザーの視点からの性能品質に与えるインパクトについて可視化できていません。Webベースのアプリケーションはさらにミッション クリティカルかつ複雑になってきているため、IT部門は、サービス提供の質を左右するエンドユーザーのレスポンス タイムやアプリケーションの測定結果に関するエンド ツー エンドのビューを必要としています。Vantageは、Javaと.NETの両方の分析を組み込んだ、エンドユーザーの視点からの性能品質に関する完全な監視機能により、業界唯一のソリューションをお客様に提供します。今回のリリースは、コンピュウェアにとって、先日新しく買収したProxima TechnologyのCentauri(米国では次の四半期にリリース予定)と合わせた統合ソリューション提供の基盤となります。」

また、Vantageは、VoIPを、ネットワーク リソースを使用する他のアプリケーションと対比させて、ネットワーク ベースのアプリケーションとして監視します。Vantage10は、管理レベルの新しいレポートを提供しており、品質が低下している通話数を含むVoIPサービスの総合的な稼働状況を表示します。さらにドリルダウンすると、VoIPやネットワークに関する測定結果の情報も確認でき、問題解決やトレンド分析に役立ちます。

■標準価格
最小構成価格: 966,000円/1Operating System Instance (Vantage Analyzer)
その他の製品およびオプションについてはお問い合わせください。

■Vantageファミリーの詳細およびVantageファミリー構成はこちらををご覧ください。
http://www.compuware.co.jp/corporate/pressrelease/2007/070417_2.html

■ コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。詳しくは、http://www.compuware.com/をご覧ください。

■ 日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品およびサービスの、日本市場における販売とサポート/各種サービスの提供を行っています。詳しくは、http://www.compuware.co.jp/をご覧ください。
*文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

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