株式会社eiicon経営層・新規事業責任者が共創を目指し一堂に集結。カンファレンス×パワーマッチング×「PoCエリア」で”実証のイマ”をこの目で確認!2023年9月29日(金)30日(土)ベルサール渋谷ガーデン(東京)
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームAUBA(アウバ)運営の 株式会社eiicon(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、"オープンイノベーション見本市"として日本最大級の規模を誇るカンファレンス「Japan Open Innovation Fes 2023(ジャパン オープン イノベーション フェス 2023)」を、2023年9月29日(金)と30日(土)の二日間、ベルサール渋谷ガーデン(東京)にて開催することを発表。同日より、一般参加申込の受付を開始いたしました。
https://eiicon.net/about/joif2023/
「JOIF」のリアル会場での開催は、2019年6月に開催した「Japan Open Innovation Fes 2019」以来、約4年ぶりの開催になります。
■「Japan Open Innovation Fes(略称:JOIF(ジョイフ))」について
現代のビジネス環境において、新規事業は必要不可欠です。
新型コロナウイルスの影響で変容した2020年以降、オンラインが新たな働き方やビジネスモデルを創出する一方で、リアルな場での交流の重要性も改めて認識されました。
さまざまな業界からの専門家やリーダーたちが一堂に会すJOIFは、オープンイノベーションを組織に取り込む方法から成功事例や失敗からの学びなど、具体的な実践結果を共有できるイベントです。
第6回目となるJOIFは、テーマを「Embedding an Open Innovation」とし、オープンイノベーションを組織のDNAに取り込み、組織全体での価値創造を実現することに焦点を当てます。
さらに今回は、リアル会場で、参加者全員が直接会場で出会い、情報交換し、新たなビジネスの足掛かりを実現します。
JOIFは、共にイノベーションを追求し、組織の未来を創り上げる場を提供します。
この挑戦と学びに満ちた探求の旅を一緒に始めましょう。
■開催概要 経営層・新規事業責任者が共創を目指し一堂に集結!「Japan Open Innovation Fes 2023」
カンファレンス内容
・スペシャルセッションさまざまなテーマに焦点を当て、業界のエキスパートやリーダーが深く議論を交わします。
新たな視点や知見を得るための場であり、特定の課題についての理解を深めることができます。
・JOIF STARTUP PITCHスタートアップの発信の場。予選会にて勝ち抜いた企業が登壇。
共創パートナーとして名乗りを上げた事業会社の決裁者が審査員となり、
その場でディスカッション・共創判断を実施。
「興味あり!」 or 「組みたい!」、ふたつの札を持ち参戦する事業会社を、
マッチングオーガナイザーがサポートし、その場でビジネスシーズを創出するリアル共創ピッチです。
・JOIF COLLABORATION BATTLE実際に共創を行ってきたコラボ企業同士が、共創成果についてユニットで登壇。
共創内容をプレゼンし、競い合うバトルピッチです。
取り組み紹介・認知拡大の一環としてもご活用いただけ、
自社の取り組みが他者からどのように評価されるのかを知る貴重なチャンスです。
・出展・商談ブース参加企業が自社の製品やサービスを展示します。
それぞれのブースでは、企業の最新の取り組みや、イノベーションに対するビジョンを紹介。
新たなパートナーシップやビジネスチャンスを生む可能性を創出します。
・PoCエリア(新設)新技術やビジネスモデルの有効性を実証するためのプロジェクトを紹介します。
企業が新たな技術やアイデアをどのように現実のビジネスに適用しているか、
その結果や学びを共有します。
新しいイノベーションを試す場であり、その実践的な応用方法を学ぶ機会となります。
登壇者(一部)
第一線でイノベーションの創出・オープンイノベーションの実践に日夜チャレンジする有数のキーパーソンが集結。ここでしか聞けないリアルなセッションを展開します。
2023年8月3日現在
ブース出展企業(一部)
2023年8月3日現在
日本のオープンイノベーションのこれからを皆様とともに創ってまいります。
「Japan Open Innovation Fes 2023」、ご期待ください!
□公式サイト(詳細、参加お申込): https://eiicon.net/about/joif2023/
■eiicon 概要 https://corp.eiicon.net/ (「JOIF2023」主催)社名:株式会社eiicon
本社所在地:東京都港区虎ノ門二丁目2番1号 住友不動産虎ノ門タワー5階
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。
・オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」:
https://auba.eiicon.net/「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォーム。登録数28,000社。課題・事業成長に必要なリソースなど自社情報を登録、相互に発信し、企業の新たなつながりを実現・サポートします。
・AUBA Enterprise:
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポートします。
・メディア「TOMORUBA」:
https://tomoruba.eiicon.net/ 事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信しています。
○2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html○2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング、共創創出など、一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html※オープンイノベーション:
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ