親族トラブルで測量できなかった土地が、高値で売れた理由。

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社SA
境界不明、認知症疑いの所有者、親族間の関係悪化──分筆もできず市場価値が大幅に下がるはずの土地を、SAが粘り強い交渉で測量承諾まで導き、高値売却を実現した実例。

境界が不明確で、隣地は親族同士にもかかわらず関係は最悪。さらに所有者には認知症や虚言癖の可能性があり、情報の整合性を取ることも難しい土地でした。しかも規模が大きく、このままでは分筆もできず、測量ができなければ市場価値は大幅に下がる、いわば「動かない土地」。

株式会社SA(本社:東京都千代田区、代表取締役:酒井康博/不動産鑑定士)は、隣地の親族と何度も交渉を重ね、衝突しがちな感情面を丁寧に整理。信頼関係を積み上げながら、ついに測量の承諾を獲得しました。境界が確定したことで分筆が可能となり、結果、想定以上の条件での売却を実現。家族間トラブルや認知症リスクが絡む土地も、誠実な対話と調整があれば価値はふたたび動き出します。


【開催概要】
日時:2026年1月13日 18:00~
主催:株式会社SA
場所:本社(東京都千代田区紀尾井町3-12 紀尾井町本社ビル6F)
講師:酒井康博(不動産鑑定士・SAグループ代表)
   田中秀和(不動産鑑定士・アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表取締役)備備考:本セミナーは、報道関係者・メディアの方を対象とした取材・情報提供目的のセミナーです。
お問い合わせ:https://sakk.jp/contact/
【登壇者プロフィール】
酒井康博(さかい・やすひろ)
SAグループ代表。不動産鑑定士/雇用クリーンプランナー
共有持分・底地・再建築不可など訳あり不動産に特化した買取事業で年間1万件以上の相談に対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/

田中秀和(たなか・ひでかず)
アデックスリサーチアンドコンサルティング株式会社 代表。不動産鑑定士
1,000件超の鑑定実績を持ち、相続・売買・賃料評価まで幅広く対応。
▷公式サイト:https://sakk.jp/adex/
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