【事例公開】にぎわいと環境を両立する「攻め」の脱炭素。東京臨海副都心が描く、世界中から期待される環境のまちとしてのブランドづくり

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e-dash株式会社
行政と民間が「同じ船」に乗るエリアマネジメントと、カーボンハーフに向けた独自のプロセス

e-dash株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山崎冬馬、読み:イーダッシュ、以下「当社」)は、一般社団法人東京臨海副都心まちづくり協議会(理事長:梶原洋、以下「まち協」)が推進する温室効果ガス排出量の可視化・削減に向けた取り組みをサポートしています。このたび、まち協が多様なステークホルダーと連携して、脱炭素を「まちのブランド」へと昇華させていくというプロセスを紐解くインタビュー記事を公開しました。お台場や有明を擁する東京を代表するベイエリアで、環境プロジェクトチーム(PT)をはじめとする活動の中核メンバーにお話を伺い、にぎわいと環境の「二つの車輪」を回すエリアマネジメントのあり方に迫ります。



■ 本事例インタビュー記事はこちら
記事:脱炭素を「まちのブランド」へ。東京臨海副都心が描く、にぎわいと環境が両立するまち
URL:https://e-dash.io/story/post-3587

本事例インタビュー記事のポイント

活動を制限するのではなく、魅力を上乗せする「攻め」のコンセプト
「脱炭素はやらなきゃいけないが、具体的にどうすればいいか分からない」という事業者からの切実な声からスタートした本取り組み。単なる数字のノルマにせず、「にぎわい・集客」といった既存のまちの魅力に「脱炭素」という新しい価値を付加する、まち協ならではのポジティブなアプローチについて紹介しています。
新技術をスピーディーに受け入れる「実験都市」としての側面
東京都の事業では、採択から設置までわずか1ヶ月というスピードでペロブスカイト太陽電池(Airソーラー)搭載庭園灯が導入され、その他「非化石証書の共同調達」に取り組むなど、既成概念にとらわれず新しい技術をスムーズに受け入れる「実験都市」のような側面を持つ同エリアならではの具体的な動きが語られています。
にぎわいと環境の「二つの車輪」。誰もが「罪悪感なくにぎわいを楽しめる未来」へのビジョン
武蔵野大学有明キャンパスでの養蜂プロジェクトや生態系マップ作成といったネイチャーポジティブな挑戦から、2026年3月に完成したお台場海浜公園の150メートル高射噴水「東京アクアシンフォニー」に象徴される新たなにぎわい、さらにはイベントのカーボンニュートラル化など「にぎわいそのものを脱炭素化していく構想」まで。世界中から視察が訪れる未来を見据えるメンバーの、まちへの愛着に根ざした今後のビジョンが明かされています。

2026年度の取り組みと今後の展望

当社は、2025年度事業におけるエリア内の事業所を対象としたCO2排出量算定支援に続き、2026年度も「臨海副都心におけるCO2排出量の見える化業務委託」を継続して受託いたしました。
今後は、蓄積されたデータを活用した実効性のある削減施策の提案など、にぎわいと環境が両立するまちづくりに向け、まち協様との協働をさらに深化させてまいります。

一般社団法人 東京臨海副都心まちづくり協議会 概要

所在地:〒135-0064 東京都江東区青海二丁目5-10 テレコムセンタービル4階
概要:平成9年9月に任意団体として発足し、平成27年2月に法人化。東京臨海副都心の永続的な発展に向け、自主的なまちづくり指針、地域振興策の策定および実施、ならびに地域全体の諸課題について、東京都とのパートナーシップのもと共同で対処。屋外広告物の自主規制をはじめ、にぎわい・集客、環境、防災・防犯に関する各種事業を展開している。
URL:https://www.twca.or.jp/
e-dash株式会社
【会社概要】
設立:2022年2月7日
資本金:30億6,000万円
株主:三井物産株式会社、株式会社みずほ銀行ほか
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂4‐8‐18 赤坂JEBL6階
代表取締役社長:山崎冬馬
コーポレートサイト:https://corp.e-dash.io/

【事業内容】
▼CO2排出量可視化・削減サービスプラットフォーム「e-dash」の開発・運営
https://e-dash.io/
▼カーボンクレジットのマーケットプレイス「e-dash Carbon Offset」の運営
https://carbon-offset.e-dash.io/
▼サプライチェーンのESGデータ収集・分析・アクション実行支援サービス「e-dash Survey」の運営
https://e-dash.io/survey/
▼カーボンフットプリント算定サービス「e-dash CFP」の運営
https://e-dash.io/cfp/
▼カーボンニュートラルを加速させるメディア「accel.」の運営
https://accel.e-dash.io/
▼国内企業における環境対策情報の検索サイト「accel.DB」の運営
https://acceldb.e-dash.io/
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