日本能率協会7月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイト西1~3ホール
一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、2026年7月15日(水)から17日(金)の3日間、東京ビッグサイト西展示棟で、
「TECHNO-FRONTIER(テクノフロンティア) 2026」を開催します。

本展は、モータ、電源、EMC、制御、熱設計、部品設計・加工といった産業機器を確実に動かすための要素技術と、それらをデータでつなぎ、工場全体を見える化・最適化するDX基盤(データ連携、デジタルツイン、AI、ネットワーク)を一体として捉えた専門展示会の集合体です。
自社技術が工場全体の中でどのような役割を担い、どこで効くのかを、来場者に正しく伝えられる場であり、小会が40年以上にわたり培ってきた要素技術分野の来場者基盤に、データ連携・DX・AIといった次世代基盤を合わせることで、技術単体の紹介にとどまらない、次の意思決定につなげます。
今回、製造業におけるDXを次のステージへ引き上げることを目的に、新たな構成展示会として、「産業データ連携・デジタルツイン推進展」「製造業の生成AI展」「工場を守るOTセキュリティ展」「もっとつながるプライベート5G展」「SDVの技術とソリューション展」の5つを新設します。
特に注目度が高い「製造業の生成AI展」では、帳票作成やチャットボットなど手軽な導入から、計画最適化や設備連携といった高度活用まで、工場全体のAI活用をまるごと紹介します。
以前より好評をいただいている、海外EVの分解展示を一連の流れでご体感がいただける技術変遷展示を行います。過去から現在、技術がどのように進化してきたのか、実際に部品を手に取りパネル解説と共に体感いただくことが可能です。
開催概要
・名称:TECHNO-FRONTIER 2026
・構成展示会:モータ技術展/モーション・エンジニアリング展/メカトロニクス技術展/
電源システム展/パワーエレクトロニクス技術展/EMC・ノイズ対策技術展/熱設計・対策技術展/
“つながる工場”推進展/部品設計技術展/部品加工技術展/産業データ連携・デジタルツイン推進展
製造業の生成AI店/生産システム見える化展/設計・製造DX展/工場内の予兆診断・保全店/
工場の搬送と協働ロボット展/SDVの技術とソリューション展/工場を守るOTセキュリティ展/
もっとつながるプライベート5G展
・会期:2026年7月15日(水)~17日(金)9:30~17:00
・会場:東京ビッグサイト 西展示棟1~3ホール(江東区有明3-11-1)
・展示規模:440社/842ブース(TECHNO-FRONTIERのみ、2026年7月1日現在)
・来場予定者数:25,000名(TECHNO-FRONTIERのみ)
・同時開催展:メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2026/プラントショー2026
第12回猛暑対策展/第13回労働安全衛生展/第5回騒音・振動対策展
第1回におい対策展
・主催:一般社団法人日本能率協会
・公式サイト:
https://tf.jma.or.jp/・入場登録:入場は完全登録制です。下記URLから事前登録の上、ご来場ください。
・URL:
https://www.jma-exhibition.com/joint/jp_tf/registration.php 日本能率協会の展示会日本能率協会は、産業界の活性化に貢献することを目的に1960年に「第1回メンテナンスショー」を開催して以来、製造・インフラ産業から食・サービス産業まで、幅広い分野で展示会を開催しています。
現在は、東京・大阪・福岡・北海道の各エリアとオンラインで、年間約30 本の専門展示会を実施しています。
国内外から参加し、人・モノ・情報が行き交う専門展示会は、多様な企業・産業・業界・国の垣根を超えた新たな出会い、つながりをつくる機会を創出しています。
年間スケジュ-ル:
https://www.jma.or.jp/img/pdf/pdf-exhibition.pdf 【 本件に関するお問い合わせ先 】 一般社団法人日本能率協会 産業振興センター内TECHNO-FRONTIER事務局
〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22
E-mail: tf@jma.or.jp TEL: 03-3434-1988 ※9:00~17:00 (土日・祝日を除く)
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