株式会社イプロス~AI活用の成否は導入前に決まる。暗黙知を形式知へ変え、生産性向上を実現する組織変革の全貌を「イプロスAI 2026 夏」で紹介~
生成AIやAIエージェントの導入が加速する中、多くの企業がAIツールの選定や導入に注力しています。
しかし、本当に重要なのはAI導入後ではなく、その前段階にある組織づくりです。ベテラン社員の経験や勘に依存する現場から脱却し、誰もが活用できる仕組みへ変える。その実践方法を紹介する特別講演が「イプロスAI 2026 夏」で開催されます。
セミナーの詳細・参加申込はこちら株式会社イプロスは、2026年7月31日(金)開催の「イプロスAI 2026 夏」にて、株式会社村田製作所 部長 内海克也氏による特別講演を開催します。本講演では、全社のデジタル推進を担当する内海氏が、AI導入前に整えるべき組織体制について解説。ベテランのノウハウや経験則といった暗黙知を形式知へ転換し、人が作業する組織から、AIエージェントを動かす仕組みを設計する組織へ変革するための実践知を紹介します。
AI導入前に整えるべき組織の体制とは?「ベテランの勘」を仕組み化するAIエージェント活用戦略◆登壇:内海 克也 氏/株式会社村田製作所 部長◆日時:2026年7月31日(金)15:00~15:40
◆会場:有明GYM-EX(ジメックス)A会場
【セミナー詳細ページ】https://ex.ipros.jp/expo/iprosai/seminar/d3-a-5/内海 克也(うつみ かつや)氏1989年に村田製作所入社。高周波部品開発、研究開発管理、事業部商品技術、事業部マーコム等を経て2014年よりデジタルマーケティングに従事。2020年より全社のデジタル推進を担当。
◆ AI導入の前に必要な組織改革とはAI活用を成功させるために、なぜ組織体制の整備が重要なのかを解説します。
◆ ベテランの勘や経験を組織の資産へ変える方法属人的なノウハウを形式知へ変換し、誰もが活用できる仕組みづくりの考え方を紹介します。
◆ AIエージェント時代に求められる人の役割を学べる人が作業を行うのではなく、AIエージェントを動かすルールを設計する組織への転換について解説します。
◆ 村田製作所の実践知を公開全社デジタル推進を担う立場から、実際の取り組みや考え方を共有します。
- AI導入やAI活用を推進している方
- DX推進部門、経営企画部門の担当者・責任者
- 属人化した業務やノウハウ継承に課題を感じている方
- AIエージェント時代の組織づくりを学びたい方
- 製造業のAI活用事例に関心のある方
- 全社的な生産性向上に取り組んでいる方
“明日から使えるAIが見つかる展示会”として「第1回AI/DX 経営課題の解決展」「第2回 AI/DX 営業・マーケティング展」の両展示会を総称する大型イベントです。
会場では、AIエージェント、生成AI、営業DX、業務効率化、データ活用など、企業の課題解決につながる最新ソリューションを多数展示。
さらに、業界を代表する有識者・企業による専門セミナーも多数開催し、AI活用の最新トレンドから実践事例まで幅広く学べるイベントです。

会社名:株式会社イプロス
代表者:代表取締役社長 佐藤 光之
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階
URL:
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