株式会社Take Action株式会社Take Action(本社:東京都品川区、代表取締役:成田 靖也)は、組織のエンゲージメント向上を支援するプラットフォーム「THANKS GIFT」が、社会医療法人財団 董仙会(本部:石川県七尾市、理事長:神野 正博)に導入されたことをお知らせいたします。
社会医療法人財団 董仙会は、「日本一働きやすい病院」を目指し、石川県内で病院・介護施設を運営する社会医療法人です。
職員同士が感謝や称賛を伝え合う文化の醸成や、理念浸透、働きがい向上を目的にTHANKS GIFTを導入しました。
<社会医療法人財団 董仙会の事例記事はこちら>
「日本一働きやすい病院」へ。月12,000を超える感謝のやりとりが発生し、理念浸透・働きがいの向上に繋げていく
DXによる業務効率化のその先へ。感謝を伝え合う文化づくりを目指してTHANKS GIFTを導入社会医療法人財団 董仙会は、「日本一働きやすい病院」の実現を目指し、クリニカルパスの導入やAI・RPA活用など、DXによる業務効率化を推進してきました。
一方で、業務効率化だけでは職員一人ひとりが「見てもらえている」「感謝されている」と実感できる環境づくりには限界がある認識。職員同士が気軽に感謝や称賛を伝え合える文化の醸成や理念浸透、働きがい向上を目的にTHANKS GIFTの導入を決めました。
導入にあたっては、理念に紐づいたオリジナルコインを設計できることや、利用状況をデータで可視化できること、Microsoft Teamsと連携できることをなどを評価。
特に、日常的なコミュニケーションを通じて理念を自然に浸透させる仕組みが導入の決め手となりました。
感謝を伝え合う文化が広がる。部署・職種を超えたコミュニケーションを促進THANKS GIFT導入後は、1日あたり500~600件、月間12,000件を超えるサンクスカードのやり取りが発生しています。導入初期は1日200~300件程度でしたが、職員への継続的な周知や表彰施策などを通じて利用が拡大し、現在では幅広い年代の職員に活用されています。
また、これまで対面で伝えることが中心だった感謝の気持ちを、後からメッセージとして伝える機会が増加。「ありがとう」だけでなく、具体的なエピソードや想いを添えたやり取りが生まれるなど、感謝を伝え合う文化の醸成につながっています。
さらに、部署・職種を超えたサンクスカードのやり取りも増加しており、普段接点の少ない職員同士のコミュニケーション活性化や組織の一体感向上にも寄与しています。
導入事例はこちら・THANKS GIFTについて『THANKS GIFT』 は組織の生産性向上やエンゲージメント向上を目的とした、クラウドサービスとコンサルティングサービスです。感謝を贈り合うことで社内コミュニケーションを活性化させ、社内文化を醸成でき組織や社内の生産性向上、エンゲージメント向上に寄与します。
https://thanks-gift.net/
贈りあったコインは福利厚生としても活用でき、導入企業様が独自に設定されている商品・サービスだけでなく「Amazonギフトカード」「スマホ決済」「JALマイレージバンク」「QUOカードPay」などと交換することができます。
2016年のサービスリリース以降、1,000社以上に導入されています。
・Take Actionについて株式会社Take Actionは「働く人に熱を。組織にエネルギーを」をミッションに、採用から定着、活躍までワンストップで支援。「活躍している人材の離職を防ぐ=定着」を促進し組織のエンゲージメントを継続的に高め、組織課題を解決します。
▷従業員がイキイキ働く仕組みに:
THANKS GIFT (サンクスギフト)
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会社名 : 株式会社Take Action ( URL:
https://www.take-action.co.jp/ )
代表者 : 成田靖也(なりたせいや)
住所 : 〒141-0031東京都品川区西五反田 7-9-5 SGテラス2F
設立 : 2010年10月5日
資本金:5251万3750円
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