株式会社CIO株式会社CIOは『自分でできるSEO対策23選』というホワイトペーパーを公開しました。

- 「
SEO対策の重要性は理解しているけど、何をすれば良いか分からない..」
- 「
SEOって結局は記事をたくさん書くだけじゃないの?」
こんな企業様向けに、SEO対策の完全保存版となるノウハウ書を作成いたしました。
ですが、一般的なホワイトペーパーは、企業情報やメールアドレスを入力しないと手に入りませんし、手に入れても営業電話や営業メールが来て、落ち着かないですよね。
なので、本記事にてざっくり内容を公開します。何も情報を入力せずに大枠を確認できますので、ぜひ最後までご活用くださいませ。
▼ホワイトペーパーはこちらhttps://cio-seo.co.jp/white-paper/※社内展開用にご活用ください。
※本資料の
無断転載・複製・改変を禁じます。許可なく第三者への提供・配布を行わないでください。
SEOとは?
SEOとは「Search Engine Optimization」を略したもので、
日本語に直訳すると検索エンジン最適化です。
SEOを分かりやすく言うと、
サイトやコンテンツの検索順位が上がるようにアレコレ施策を打ちましょう、といった感じ。
SEO対策をしっかりと行うことで、ユーザーが検索エンジンを通して、あなたのサイトやコンテンツへ辿り着くので、
インバウンド集客できる仕組みを作り上げることが可能です。
|SEO対策が重要である理由SEO対策が重要である理由はシンプルで、検索上位を獲得すると売上UPに寄与するから。市場規模やキーワードボリュームが大きい場合だと、検索順位が2位⇒1位に変動するだけで、月商が100万円単位で変わることもあります。
ただ、
SEOもあくまでマーケティング手段の1つであり、目的ではありません。SEO対策による集客数の最大化がゴールではなく、売上の最大化がゴールなので、認識相違しないよう注意しましょう。
|Google検索エンジンのSEO対策が最重要検索エンジンには複数種類があり、日本国内では以下3つが主流となっています(スマホ流入)。
-
Google:78.8%-
Yahoo!:20.3%-
bing:0.4%-
その他:0.5%※
情報通信統計データベースを参照
Googleが検索エンジンの国内シェアの大半を握っており、なおかつYahoo!はGoogleと検索エンジンのアルゴリズムがほぼ同じ。
なので、
GoogleのSEO対策をしておけば、自ずと国内の99.1%の検索エンジンに対応可能。日本においては「SEO対策=GoogleのSEO対策」と認識して問題はありません。
|SEO対策は大きく分けて2種類あるただ、SEO対策といっても、大きく分けて内部対策と外部対策の2種類が存在します。
-
SEO内部対策:自社で取り組めるサイト内部のSEO対策
-
SEO外部対策:被リンクなど外部要因に依存するSEO対策
SEO内部対策は、クローラーに素早く発見してもらい検索エンジンにインデックスされるための施策で、テクニカルSEOとも呼ばれます。
ただ、あくまでコンテンツはユーザーに向けて書くもの。ユーザー行動が最適化されるために、コンテンツの質を上げたりサイトのUI/UXを改善したりするのをコンテンツSEOと言います。
なので、
SEO内部対策の中にもざっくり2種類あり、Google向けのSEO内部対策をテクニカルSEO、ユーザー向けのSEO内部対策をコンテンツSEO、と言います。
そして、SEO外部対策は、
被リンクやサイテーションなど外部要因によるSEO対策です。SEO内部対策と異なり、外部要因が混ざるので、コントロールしにくい対策ではありますね。
本記事では、自分でできるSEO内部対策・SEO外部対策をメインで解説していきます。
自分でできるSEO内部対策:テクニカルSEO編
まず自分でできるSEO内部対策:テクニカルSEO編を解説していきます。
|SEO内部対策1.:サイトのSSL化SSL化とはセキュリティ対策のことです。
具体的には、
「http→https」に変更する作業のこと。「http」の状態だとセキュリティ的に問題もありますし、ページ画面で「保護されていない通信」と表示されてしまい、ユーザーへ不安を与えてしまいます。
なので、サイト立ち上げに際しては、必ずSSL化を実装しましょう。「http」からアクセスしても「https」へリダイレクトで飛べるように
常時SSL化を実装すれば完璧です。
|SEO内部対策2.:Hタグを正しく使うHタグはいわゆる見出しです。
基本的に、
Hタグは数字が大きい順で活用します。「H3⇒H2」の順番ではなく、「H2⇒H3」の順番で活用しましょう。
また、
Hタグは入れ子構造で活用するものであり、各見出し内の話題をグルーピングするのが基本的な使い方です。
|SEO内部対策3.:パーマリンクの設定パーマリンクは「
https://〇〇.com/seo」の太字部分に該当する文字列を指します。
パーマリンクを設定せずに、意味なく日本語などで羅列してしまうと「
https://〇〇.com/6%4%0%3%9%...」のように意味不明なURLになってしまいます。
なので、パーマリンクは日本語での設定はせず、英語での設定を行う。
不明な文字列ではなく、記事が分かるようなURLにしましょう。
|SEO内部対策4.:サイトマップの送信サイトマップとは、サイト内記事すべてをまとめた地図のようなもの。
そして、サイトマップにも、
ユーザー向けのHTMLサイトマップと検索エンジン向けのXMLサイトマップの2種類があります。
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HTMLサイトマップ:ユーザー向け
-
XMLサイトマップ:検索エンジン向け
ただ、正直XMLサイトマップだけでOKです。というのも、近年ではHTMLサイトマップを使うユーザーは少ないですし、何より競合に分かりやすくサイト内構造を教えてあげることになるから。
クローラビリティを向上させることができる
XMLサイトマップのみ導入しておけばOKです。
|SEO内部対策5.:リンクコードの最適化リンクコードは、主に
自サイトへ送る内部リンクと、他サイトへ送る外部リンクとの2種類があります。
-
内部リンク:自サイトへのリンク
-
外部リンク:他サイトへのリンク
内部リンクの場合は、ただ単純にリンクを送るのではなく、しっかりとタイトルタグまで入れてあげるのがおすすめ。
「
<a href="URL" title="記事タイトル">テキスト</a>」また、外部リンクの場合は、別タブで開けるコード(target="_blank")とリンクジュースを流さないようなコード(nofollow)を付け加えるのがおすすめです。
「<a href="URL" target="_blank" rel="nofollow">テキスト</a>」ただ、公的な機関への発リンクなど意図した工夫がある場合は、dofollowによる外部リンクで問題ありません。
|SEO内部対策6.:リンク切れのチェックリンク切れとは、リンクをクリックしてもページ先が表示されないこと。
直接的にSEOに悪影が出るわけではありませんが、
クローラビリティとユーザビリティの低下に繋がります。
原因は主に下記2点。
-
リンクのスペルミス-
リンク先のページが削除されたリンク切れを自分で常に見張るのは大変なので、WordPressを活用しているのであれば「
Broken Link Checker」というプラグインを活用するのがおすすめです。
|SEO内部対策7.:noindexタグを活用するnoindexタグは、
検索エンジンに「この記事はインデックスしないで」とシグナルを出すもの。
例えば、記事を書いていれば評価されない低品質なコンテンツなどが出てきます。SEOは団体戦なので、低品質コンテンツが集まっていると、高評価を受けているコンテンツの足を引っ張る可能性があります。
とはいえ、SEO度外視でユーザー向けに掲載しておきたいコンテンツもあるでしょう。そういった場合にnoindexタグを活用するわけです。
|SEO内部対策8.:重複コンテンツを避けるSEOにおいて重複コンテンツを避けることも大切です。
重複コンテンツがあると評価が分散してしまい、結局どの記事も上位表示されなくなってしまいますし、
最悪ペナルティをくらいサイト自体の評価が下がる可能性もあります。
すでに似通った記事があるのであれば、片方をnoindexするか、301リダイレクトで記事を統合すると良いでしょう。
|SEO内部対策9.:タイトルの最適化SEO対策にて、タイトルは超重要です。
というのも、
タイトルの付け方次第で検索順位が大きく変動するから。そして、検索順位が1位でも違うと、クリック率が10%単位で変わるので、アクセスも売上も変動します。
なので、狙うキーワードを入れこみつつも、ユーザーがクリックしたくなるような魅力なタイトル付けが肝となります。
関連記事:
【60選】人を惹きつけるキャッチーなタイトル例!面白い目を引くタイトルを徹底紹介|SEO内部対策10.:インデックス登録をするコンテンツは書いた後に、クローラーによって検知され、URLを解析、検索エンジンにインデックス(登録)され、その後にランキング評価される流れです。
要するに、まず検索エンジンにインデックスされないと、検索順位がどうのこうのという次元ではないんです。まずインデックス登録される必要があります。
なので、コンテンツ公開/更新した後は、
サーチコンソールからインデックス登録の促進作業を毎回実施するようにしましょう。
|SEO内部対策11.:キーワードは左寄せで書くまた、狙うキーワードは左詰めが原則です。例えば、タイトルを具体例に見ると下記の通り。
「エビチリ 作り方」の事例- ○:【10分】
エビチリの作り方!主婦でもプロ級の味付けにする裏ワザ
- △:主婦でもプロ級の味付けになる!美味しい
エビチリの作り方必ず左詰めが良いわけではありませんが、
ユーザーがクリックしたくなるような工夫をしつつも、なるべくキーワードを左詰めにするのがベストです。
|SEO内部対策12.:内部リンク設計を最適化する内部リンク設計も重要です。
クローラビリティの向上にも繋がりますし、何よりシンプルに適切な内部リンク設計はアクセスを増やすことが可能。仮に1人1記事しか読まないサイトであれば、内部リンク設計を最適化することで1人2記事読むようにできれば、
アクセスが2倍になります。
ユーザー行動が良いサイトになると、間接的にSEO評価にも繋がるので、良いことだらけ。回遊率が上がるような内部リンク設計を考えれば、おのずとSEO評価にも繋がりますよ。
|SEO内部対策13.:構造化マークアップを実装する構造化マークアップとは、
検索エンジンがページの内容をより適切に認識できるように工夫できるコードのこと。
構造化マークアップを実装することで、検索エンジン上に記事内部の情報が視覚的に表示されることもあるので、クローラー向けの施策としても、ユーザー向けの施策としても有効です。
構造化マークアップは一定のコーディングスキルが必要になりますが、WordPressの一部のテーマであれば、ビジュアル上で実装することが可能ですよ。
|SEO内部対策14.:メタディスクリプションの設定メタディスクリプションとは、検索エンジン上の記事の説明書きにあたる部分。
直接的なSEO効果はありませんが、メタディスクリプションを見た結果、記事のクリック回数が増える可能性はあるので、
間接的にSEO効果のある施策だと言えるでしょう。
とはいえ、昨今では、メタディスクリプションを設定しても、
Googleが勝手に中身を書き換える事例もあるので、そこまで神経質にならずとも良い観点ではあります。
弊社では、文字単価2円~で「キーワード選定~記事作成」まで一気通貫で請け負う『
スマートAIライティング』を提供中。
SEOの要となるキーワード選定や骨格作成は、現役のプロアフィリエイターが再委託なしで実行。AIと連携して記事を作り上げるため、格安であるものの、通常のAIライティングよりも上位表示の確度が高いのが特徴です。
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>>スマートAIライティングの詳細はこちら自分でできるSEO内部対策:コンテンツSEO編
次に、自分でできるSEO内部対策:コンテンツSEO編。
|コンテンツSEO1.:検索意図に的確に答えるまずは検索意図に的確に答えることです。
例えば、ユーザーが「エビチリ 作り方」で検索しているのに、真鯛のカルパッチョの作り方を解説しだしたら、ユーザーは困惑して離脱してしまいますよね。
この離脱がSEO的に悪影響になるので、検索されるキーワードごとに、
ユーザーの顕在ニーズ/潜在ニーズを熟考したうえで、コンテンツの骨格及び文章を作成していきましょう。
|コンテンツSEO2.:サイト速度を最適化するサイト表示速度は、Googleが重視している項目で、
特にモバイルでの高速化が重要。
実際、自分が検索エンジンを使う時に、記事が開くまで長い時間待たされるとイヤですし、離脱したくなりますよね。
すぐできる高速化施策は以下の通り。
-
画像の圧縮-
キャッシュの消去-
ソースコードの圧縮特にJavaScript等で動的LPを作成しているページだと、表示速度が遅くなりがちなので、高速化の施策が重要になります。
|コンテンツSEO3.:サイトレイアウトを最適化するサイトレイアウトも重要です。
広告だらけ、文字が詰まっていて改行がない、文字が小さすぎる、マーカーだらけでまぶしい、ポップアップバナーが多い、こんなサイトは見やすいと思うでしょうか。
ユーザーがストレスなく読めるコンテンツにすることが重要です。リズムよく読めるデザインのほうが離脱率も下がる傾向にあるので、UI/UXも最低限はこだわりましょう。
|コンテンツSEO4.:モバイルファーストを意識する今時は多くがスマホで記事を読みます。
もちろんキーワードによってはPCで読む層も多いでしょうが、
スマホで読まれることが多いです。
なので、PC表示はもちろん、スマホ表示でも読みやすいデザインが必須。WordPressであれば、レスポンシブデザインがデフォルトですが、フルスクラッチ等の場合は注意が必要ですね。
自分でできるSEO対策:外部対策編
SEO外部対策を行う目的は、ざっくり下記3つとなっています。
-
被リンク:他サイトからリンクを貼ってもらう
-
指名検索:検索バーで直接サイト名を検索してもらう
-
サイテーション:SNS等でサイトや運営者が評判になる
そして、上記項目を獲得するために、自分でできるSEO外部対策は下記の通りです。
|SEO外部対策1.:プレスをうつまずプレスをうつこと。
プレスリリースのメディア媒体を活用することで、一定の被リンクを獲得することができ、加えて認知拡大に繋がる可能性があります。
被リンク、指名検索、サイテーションのすべてを網羅的に獲得できる可能性を秘めている施策なので、目に見える効果以上に外部対策としての価値はあると言えます。
※Googleはプレスリリースの被リンクに価値はないと言っていますが、私はポジティブ因子は少なからずあると考えています。
|SEO外部対策2.:SNS運用を行うまた、SNS運用も有効な施策です。
特に、指名検索とサイテーションの獲得に有効ですね。弊社では、SNS運用を絡めたメディアがあるのですが、
半年ほどの運用で指名検索の回数を「0回⇒1,000回」へ増やすことができました。
ただ、SNS運用は運営しているメディアとの相性の問題もあります。C向けのメディアであれば、かなり有効な施策ですが、
B向けメディアで代表取締役が顔出しする場合は、それ相応のリスクも伴うので注意が必要です。
|SEO外部対策3.:実業の実績を伸ばす一番良いのは実業を伸ばすこと。
実業が伸びれば伸びるほど、ブランド認知は上がっていくので、
必然的に被リンク・指名検索・サイテーションなどをまとめて獲得できるようになります。
SEOの分野で言うと、リクルートやマイナビは無双状態ですね。就活市場にてシェアをとり、実業を伸ばすことでメディアも伸びる構図になっています。ニュアンスはズレますが、プロダクトレッドグロースに近しいモデルです。
|SEO外部対策4.:被リンク営業を行うシンプルな被リンク営業も効果的。
SEOの本場アメリカでは、リンクビルディングだけを請け負う会社も山のようにあるほど、被リンクに対する重要度の認識は高いです。
厳密には、国ごとにSEOも異なりはしますが、被リンクが重要なのは日本も同じ。ただ、
関連のない相互リンクや相互送客にもならない無意味なリンク、買った被リンクなどは、ネガティブ因子になり得るので、被リンク営業は厳選して行う必要があります。
|SEO外部対策5.:リスティング広告をうつリスティング広告も有効な施策。
お金で検索枠を買えるので、資金力で集客しつつ、ブランド名を売っていくことが可能。実際、
急速に日本で認知度を上げている会社やサービスは、リスティング広告をはじめあらゆる媒体で広告をうっていますからね。
サイト1つのためにマス向けのテレビCMをうつ会社もあります。ただ、資金ゲームになりますし、計画なしに広告ばかりうつと、ROASが合わなくなるので注意が必要です。
SEOは日々アップデートされており正解はない
ここまで自分でできるSEO内部対策・外部対策の施策を網羅的に解説しました。
しかし、
Googleのアルゴリズムは毎日単位でアップデートされているため、SEOに普遍的な解は存在しません。
仮にアルゴリズムが固定だったとしても、ジャンル・キーワード・地域ごとにSEO施策は変わるので、すべてに通じる万能的な施策はないんですよね。
なので、最低限のSEOを理解したうえで、
あとは日々データと向き合い、何が最適な施策なのか?改善余地はないのか?を研究していくしかありません。
アルゴリズムはずっと変化し続けていますが、体感的に結局は「ドメイン・被リンク」が重要だと感じています。そこに加えて、E-E-A-Tを満たせる外部シグナルが重要視されている印象ではあります。
|SEOは「現役」のプレイヤーから学ぶべき最後に1つ注意点。
SEOは常に変化しているので、学ぶもしくは外注するのであれば、現役のSEOプレイヤーに任せるべきです。
SEOコンサルティング等の会社は多く存在しますが、基本的にコンサルティング会社であって、現役のプレイヤーではありません。
自分で新規ドメインから立ち上げて、テクニカルSEO、コンテンツSEO、外部対策を実施し、会社の金を使わずに1人でグロースできる人材はほぼいないです。
そんな人材がいるなら、コンサルティングせずに自社メディアを作りまくったほうが稼げてしまいますよね。なので、現役で自分の力でSEOに取り組み、常に最前線でプレイングをしている人材からSEOを学ぶなり、仕事を任せるなりするのが鉄則と言えるでしょう。
ちなみに弊社では、SEOコンサルティングやSEO受託業務を行っていますが、主軸はアフィリエイト事業になるので、
対応法人数を極限まで絞って対応しています
本記事を書いている私が役務提供まで携わらせていただきますので、SEOでお困りの際はぜひお声がけくださいませ。
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