ニールセンなど、コミュニケーション系サイト調査でユーザーは目的によって使い分け

友人の近況を知るのに「Facebook」「mixi」「Twitter」、連絡手段には「LINE」使用

山川 健(Web担 編集部)

2013年6月28日 16:07

インターネット利用動向調査のニールセンと、インターネット広告のサイバーエージェントは、コミュニケーション系サイトの利用目的や意識、広告・コンテンツ接触後の態度変容に関する調査を実施し、結果を6月28日発表した。PCとスマートフォンの各サイトを3ヵ月以内に使用した層を対処に調べたところ、PC、スマートフォンとも利用目的によってサイトを使い分けていた。

PCでは友人の近況を知るために「Facebook」「mixi」「Twitter」を、スマートフォンは知人との連絡手段に「LINE」を使用し、著名人や第三者の意見や近況を把握するにはPC、スマートフォンのどちらも「Ameba」「Twitter」を利用していた。また、「Facebook」と「Ameba」はコンテンツや広告接触後の商品やサービスの認知、興味、関心の向上に貢献していることが分かった。

ニールセン
http://www.netratings.co.jp/

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

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