ニッチメディア広告出稿と誘導用ページ作成機能を組み合わせたプラットフォーム開始

山川 健(Web担 編集部)

2008年8月6日 23:06

ウェブマーケティング支援のエクストラコミュニケーションズは、地域やテーマを限定したニッチメディアの広告枠を通販感覚で購入でき、誘導用のウェブページ(ランディングページ)が無料作成できるクロスメディア・プラットフォーム「exAD(エックスアド)」を8月6日開始した、と発表した。同社は、地域に根ざしたプロモーション活動のためにはウェブ単体では不十分で、重要性が高まってきているニッチなリアルメディアとの組み合わせによって効率的に情報を届けることができる、と考えた。

exADでは、国内外のフリーペーパー、タウン誌、専門誌などのニッチメディアを検索し、一括で広告出稿の申し込みができる。exADで広告を出稿した広告主には、広告用ウェブページが作成できる機能「広告ページPro」を無償提供。広告ページProは、テンプレートからデザインを選択して広告文や画像を当てはめることで誘導用のページが作成でき、出稿した広告によるウェブへの誘導効果の検証が可能。複数の広告媒体選定から効果測定まで一元化できることが特徴で、各ニッチメディアを組み合わせて全国プロモーションしたい場合に効果的だという。

エクストラコミュニケーションズ
http://www.excom.co.jp/

exAD
http://www.exad.jp/

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