Salesforceがフィールドサービス向け「Einstein 1 Field Service Edition」発表

運用効率と技術者の生産性を向上、現場でリアルタイムなデータとAIの活用が可能

CRM(顧客管理)ソリューション事業の米国Salesforceの日本法人、セールスフォース・ジャパンは、本社がフィールドサービス(現場に出向いて行う作業)向けのパッケージ「Einstein 1 Field Service Edition」を発表した、と4月10日公表した。フィールドサービス部門が運用効率と技術者の生産性を高めるためのパッケージとなる。

Einstein 1 Field Service Editionによって現場でリアルタイムなデータとAI(人工知能)が活用できる。技術者は、製品マニュアル、過去のアポイントメントのデータ、資産の履歴、重要な顧客情報などを取得することで、初回の修理率を高め、フィールドサービスのアポイントメントを収益の機会に変えることが可能になるという。

Einstein 1 Field Service Editionには、2月に発表したCRM向け対話型生成AIアシスタント「Einstein Copilot」のβ版が含まれ、技術者を現場で支援してタスクを自動化する。質問に答えたり、事前作業のブリーフィングを提供したり、作業の要約を生成したりできる。「Einstein」はSalesforceの各製品に統合されたAI機能群を指す。

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