「スマホ疲れ」を感じている人は9割超! それでも平均使用時間は1日4.3時間【ビズヒッツ調べ】

目の疲れや痛み・頭痛・肩こりが三大症状、慢性化して元に戻らないケースも。

ビズヒッツが運営するメディア「Biz Hits」は、「スマホ疲れ」に関する調査結果を発表した。10代~60代以上の男女500人が回答している。

スマホ疲れの症状1位は「目の疲れ・痛み」

まず「スマホの平均使用時間」を聞くと、「3時間~4時間」22.8%が最も多かったが、さらに長時間使用する人も多く、平均は「4.3時間」だった。通勤・通学や休憩などスキマ時間での利用も積み重なり、かなりの時間をスマホに費やしている人が多い。

「スマホの使用目的」では「SNS閲覧・投稿」275人が特に多く、以下「ニュースチェック」197人、「動画コンテンツの視聴」182人が続く。SNSの閲覧や返信もこまめにやり出すときりがなく、時間消費につながっている。

そして「スマホ疲れを感じているか」を聞くと「やや感じる」「とても感じる」と答えた人が合わせて91.6%と9割を超えた。具体的な症状を聞くと、「目の疲れ・痛み」265人が圧倒的に多く、以下「頭痛・頭の重さ」127人「肩こり・肩の痛み」105人が続いた。4位には「視力低下・見えづらさ」が入っており、目の疲れが慢性化してしまった様子がうかがえる。また睡眠や集中力に影響が出ている人も一定数存在した。

なお「スマホ疲れを感じる」と答えた人の平均スマホ使用時間が「4.4時間」だったのに対し、「スマホ疲れを感じない」と答えた人の平均は「3.1時間」にとどまっているとのこと。

調査概要

  • 【調査対象】10代~60代以上の男女
  • 【調査方法】インターネットによる任意回答
  • 【調査期間】2023年6月27日
  • 【有効回答数】500人(女性330人/男性170人)
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