GINKANがトークンエコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」で名古屋グランパスと提携

名古屋市の飲食店の活性化プロジェクトを開始、サポーターに食事代金からポイント付与

スマートフォンアプリ企画・開発・運営のGINKAN(ギンカン)は、同社が提供するトークンエコノミー(代替通貨が基盤の独自経済圏)型グルメSNS「シンクロライフ」で、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のチーム、名古屋グランパスと提携した、と6月15日発表した。同チームのホームタウン、名古屋市の飲食店の活性化を目指すプロジェクトを開始する。

シンクロライフは、ユーザーが飲食店開拓を楽しんでレビューを投稿すると、スコアに応じてトークン報酬が分配される「Eat to earn(食べて稼ぐ)」のSNS。2018年にスタートした。プロジェクトは、シンクロライフユーザーの名古屋グランパスサポーターが「グランパス加盟店」になった飲食店で食事をすると、食事代金からポイントがたまる内容となる。

たまったポイントは名古屋グランパスのグッズに交換できるほか、コンビニ、コーヒーショップなど全国57万カ所で利用可能。試合結果と連動したポイント還元率の変更も予定する。飲食店はグランパス加盟店に参画すると新たな顧客が見込め、食事代金の5%の成功報酬型でシンクロライフ上のビックデータを生かしたCRM(顧客関係管理)サービスが使える。

プロジェクトスキーム図
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