アイレップがサードパーティーCookieの利用制限で企業の広告施策の支援体制を強化

Cookieに依存しない新たな計測・配信手法のコンサルティングから実装までサポート

博報堂DYグループでデジタルマーケティング事業のアイレップは、サイト運営企業と異なる第三者が提供するサードパーティーCookieに依存しない広告施策の支援体制を強化した、と6月3日に発表した。配信と計測の両側面から企業のCookieレス環境への変更を支援して、Cookieの利用制限の影響を受けない自社保有のファーストパーティーCookieを活用した広告配信の検証や施策を推進する。

Googleタグマネージャーの「サーバーサイドタグ」や、Facebook/Instagram広告の「コンバージョンAPI」機能、さらに今後プラットフォーマーから提供されるさまざまな技術のコンサルティングから実装まで支援する。導入支援するエンジニアを含む社内の組織体制を強化し、企業のWebサイト構造に合わせたタグの設計や、サーバーサイドのタグ設定に必要な「Google Cloud Platform」の導入など実装に必要なサポート強化を図る。

プライバシー保護強化でサードパーティーCookieが制限されると、ターゲティング精度の低下や広告効果計測などに影響する。サーバーサイドタグやコンバージョンAPI機能は、Cookieレス環境下の計測技術として注目されており、これらの導入で広告計測を補完し、広告成果の維持が期待できる。コンバージョンAPI機能の導入事例では、サードパーティーCookieを使った従来計測と比べて平均約15%の計測件数増加が見られた。

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