Yahoo!プロモーション広告、6/3から広告掲載判断基準を変更、成果報酬型サイトでは広告掲載不可へ

広告のクリック等を主目的としているようなものについての広告判断基準を変更
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Yahoo!プロモーション広告は、広告掲載基準「広告の有用性について」の判断基準を6月3日より変更する、と5月8日発表した。第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的としているようなものについての広告判断基準を変更する。

ビジネスモデルが成果報酬型サイト(アフィリエイトサイトを含む)およびそれと同等であると判断したサイトについては、「広告のクリック等をさせることを主目的としているもの」に該当するサイトとし、当該サイトに関する広告は、提供するすべてのサービスおよび提携パートナー上での広告掲載を不可とする。

変更により、成果報酬型サイト(アフィリエイトサイトを含む)や同等と判断したサイトは広告掲載が不可になる。コンテンツを修正するなどして広告を掲載する方法はなく、Yahoo!プロモーション広告が適切であると判断したサイト以外は掲載できなくなる。これまで掲載していたサイトは6月3日より順次掲載を停止していく。

 

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