スパイダー・ウェブマーケティングが代理店・制作会社・システム会社向けに広告主提案時のマーケティング支援を行うサービスを開始

マーケティング部分の提案支援についての要望が多かったため、サービス化
岩佐 義人(Web担 編集部) 2019/2/12 7:00

マーケティング支援のスパイダー・ウェブマーケティングは、代理店・制作会社・システム会社などに対して広告主提案時のマーケティング支援を行うサービスを開始した、と2月6日発表した。各社からマーケティング部分の提案支援についての要望が多かったため、サービス化することにした。

スパイダー・ウェブマーケティングは、代理店との協業事例としては、マーケティング要素の強い広告・クリエイティブ戦略の提案を求めている広告主に対し、市場調査・競合調査データを分析し、広告主の市場における立ち位置を明確化した上で、理想とのギャップを埋める戦略ロジックの提供を行っている。

代理店は広告運用はできるが、市場・競合調査データを分析してクリエイティブ戦略まで落とし込み、総合的な戦略の構築が苦手な場合がある。制作・システム会社の場合は、良い制作物・開発はできるが、市場データや広告運用実績など数字から逆算したものを作るのが苦手なこともある。スパイダー・ウェブマーケティングのサービスを利用することで、それまで受注ができていなかった領域の仕事も受注することができるようになるという。

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