CCIが媒体社及び広告主向けのデータコンサルティングサービスを強化、「DataCurrent」としてサービス提供を開始

CCIが提供可能なデータに関するさまざまなコンサルティングサービスを2つの軸に統合
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サイバー・コミュニケーションズ(CCI)は、媒体社や広告主向けのデータコンサルティングサービスのラインナップを拡大、施策の実行力を強化し、新たに「DataCurrent」として提供する、と10月2日発表した。

CCIでは、販売ネットワーク「PrediX」を通じた配信事業者へのデータセグメントの提供やオーディエンスデータの収益化支援を行ってきた。今後はPrediXをはじめとする既存のサービスを含め、CCIが提供可能なデータに関するさまざまなコンサルティングサービスは「DataCurrent」のもとに統合し、媒体社向けの「DataCurrent for Publisher」、広告主・事業会社向けの「DataCurrent for Marketer」の2つの軸でサービス展開していく。

サービスを通じ、企業ごとの課題に合わせたデータ活用方針の策定やデータ基盤システムの企画・設計、運用のサポート、機械学習や深層学習を活用した高度な開発・分析の提供を行うことで各企業のデータを基軸としたビジネスの拡大を実現していくという。

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