ソネットのDSP「Logicad」、「DoubleClick Ad Exchange」のAMP対応ページで広告配信を高速化

HTMLをサーバー側でキャッシュし、モバイル端末からアクセスしたページの表示速度を短縮
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インターネットマーケティング事業のソネット・メディア・ネットワークスは、同社のDSP「Logicad」で「DoubleClick Ad Exchange」 の AMP(Accelerated Mobile Pages)対応ページに向けた広告配信の高速化を開始した、と11月21日発表した。AMPは、Googleを中心とした複数の企業で進められている、モバイルページ表示の高速化を実現するプロジェクトです。AMP対応したページは、HTMLをあらかじめサーバー側でキャッシュすることで、モバイル端末からアクセスしたページの表示速度を短縮する。

今回のプロジェクトは、ユーザー体験の向上を目的としており、Googleの検索結果では2016年2月よりAMP対応ページの表示を開始している。今回の対応開始によりDoubleClick Ad ExchangeのAMP対応ページにおける広告配信の表示速度が従来よりも高速化する。ソネット・メディア・ネットワークスは、今後、具体的な効果について検証するとともに、効果検証結果を公開していく。

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