アドビとマイクロソフトがパートナーシップを強化、Adobe Creative CloudとMicrosoft Teamが連携

コラボレーションやコミュニケーション、意思決定の促進を効率的に行える環境を構築
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アドビとマイクロソフトは顧客体験の変革を支援する共同ソリューションとして、「Adobe Sign」をマイクロソフトの優先的な電子サインソリューションに選定、「Microsoft Teams」をAdobe Cloud Servicesの優先的なチャットベースのワークスペースソリューションに選定した、と9月8日発表した。アドビとマイクロソフトの連携により、今後は個人やチームがさまざまなデバイスを横断し、コラボレーションやコミュニケーション、意思決定の促進を効率的に行える環境を構築していく。

アドビとマイクロソフトの両社は今後、AI(人工知能)、アナリティクス、効率的なドキュメント自動化の分野でも協力体制を継続し、クラウドベースの生産性を進めるべく、さまざまな機会を検討していくという。今後はAdobe SignとMicrosoft Office 365との連携、Adobe Creative CloudおよびAdobe StockとMicrosoft Teamsとの連携、Adobe SignとMicrosoft Teamsとの連携、Adobe SignとMicrosoft Flowとの連携などを予定している。

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