日本アドバタイザーズ協会、デジタル環境下の広告活動の適正化に向け「デジタルメディア委員会」新設

デジタル環境下においても広告の適正化と取引きを透明化し、信頼される広告を発信

Web広告・マーケティングの研究活動を行う日本アドバタイザーズ協会は、デジタル環境の進化に伴い、新たに「デジタルメディア委員会」を設立する、と11月1日発表した。2016年3月に掲げた運営方針の一つ「デジタルメディアへの取り組み」の一環で、デジタル環境下においても広告活動の適正化と広告取引きの透明化を実現し、生活者から信頼される広告の発信を目指した取り組みを進めていく。

テクノロジーの進化が企業と顧客・生活者とのコミュニケーションに変化をもたらし、インターネット広告の役割が高まっている。デジタル広告基盤を背景とした広告取引きや広告効果測定において、企業はさまざまな課題とその解決に向けた議論を行っている。日本アドバタイザーズ協会は、外部関係機関とも連携してデジタル領域への専門性を担保しつつ、今日的な広告モデルを探求するとともに、組織内の「Web広告研究会」との連携を進めていく。

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