Webサイトの開発者・検収担当者向け「セキュリティー診断トレーニング」サービス開始、社内専門家の育成へ

神戸デジタルラボ、セキュリティ診断の専門的な知識を覚えるサービスを開始
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Webサービスの神戸デジタルラボ(KDL)は、セキュリティ診断の専門的な知識を体験して覚える(ハンズオン形式)新サービス「セキュリティ診断トレーニング」の提供を7月11日に開始する、と同日発表した。内容を試してみたい人向けにキャンペーンイベント「セキュリティ診断トレーニングfor Beginners」を8月24日にKDL本社で、8月26日にKDL東京支社で開催するにあたり、現在参加者を募集している。

セキュリティ診断トレーニングは、Webサイトを構築する開発者、他社のWebサイト・システム開発時の納品、ユーザー企業のWebサイトを企画するなど、品質・検収のチェックをする人を対象に開催する集合型ハンズオンセミナーとなる。実際にKDLでセキュリティー診断に携わる社員が講師を務め、診断や事故に関する生の声を感じることができる内容となっている。セキュリティー事故の多発する昨今では「社内に誰もセキュリティーに詳しい人間がいない」「セキュリティー担当者がいない」課題を持つ企業が多いため、サービスを開始することにした。

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