ニフティクラウドが初の海外リージョン「北米リージョン」の提供開始、7つの新サーバーも追加

サーバープラン「Type-e」に7つのサーバータイプを追加し、ラインアップを拡充
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インターネットサービスのニフティは、同社が提供するクラウドサービス「ニフティクラウド」で、初の海外リージョンとなる「北米リージョン」を米国東海岸エリアに開設し、9月16日から提供する、と同日発表した。同時にコストパフォーマンスに優れたサーバープラン「Type-e」に7つのサーバータイプを追加し、ラインアップを拡充する。これにより「Type-h」「Type-e」合わせて43種類のサーバーラインアップを、東日本、西日本、北米すべてのリージョンで利用できるようになった。

ニフティクラウドの北米リージョンは、「北米でも日本国内と変わらないサービス水準でニフティクラウドを利用したい」という要望に応えて開設した。ニフティクラウドのコントロールパネルからリージョンを選択するだけで利用することができる。また、これまでType-hのみで提供していた6vCPU/16GB~8vCPU/96GBの高スペック帯に、「Type-e」のサーバータイプを追加した。追加サーバータイプはType-eのe-xlarge(6vCPU)16、24、32とe-wlarge(8vCPU)32、48、64、96の7種類。

ニフティ
http://www.nifty.co.jp/

ニフティクラウド
http://cloud.nifty.com/

ニフティクラウド・リージョン/ゾーン
http://cloud.nifty.com/service/zone.htm

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