「EC-CUBE 3」β版の提供開始、内部機構・UIを刷新し標準機能のAPIを実装

ロックオンがEC-CUBEのRC版を5月末に、拡張機能を実装した正式版を6月末に公開予定

Eコマース関連ソフト開発のロックオンは、EC構築オープンソース「EC-CUBE」の最新版「EC-CUBE 3」のβ版を5月8日に提供開始した、と同日発表した。今後は内部構造の見直しと、UI(ユーザーインターフェース)の刷新を行ったRC版を5月末に、RC版からプラグイン等の拡張機能の実装を行った正式版を6月末に公開する予定となっている。

EC-CUBE 3は、拡張性と開発効率の向上を図るため、PHPマイクロフレームワーク「Silex」を採用した。β版は、商品管理・購入フロー・受注管理・顧客管理等、主要機能でSilexへの置き換えを実施し、開発者がEC-CUBE 3の新しい構造をいち早く確認できるものとして、ソフトウェア開発のための共有Webサービス「GitHub」とEC-CUBE3特設ページで提供する。

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

GitHub
http://github.com/EC-CUBE/EC-CUBE

EC-CUBE3特設ページ
http://www.ec-cube.net/product/info_3.php

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