KDDIウェブコミュニケーションズ、ホスティングブランド「CPI」サービスの機能を強化

「WAFオプション」や「Git対応」のほか、「データ移行支援サービス」も提供
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ホスティングサービス事業のKDDIウェブコミュニケーションズは、同社のホスティングブランド「CPI」において、専用サーバーのウェブアプリケーションファイアウォール・オプション(WAFオプション)や分散型バージョン管理システム「Git対応」をはじめとした機能の強化を10月9日に行う、と同日発表した。WAFオプションやGit対応のほか、10月30日からは「データ移行支援サービス」の提供も行う予定。

CPIではこれまで、セキュリティ対策としてファイアウォールやIDS/ADSなどのサービスを提供していた。WAFオプションを導入することで、従来は防御しきれなかったSQLインジェクションやクロスサイトクリプティングなどの攻撃からの対策が可能になる。Gitはプログラムのソースコードを管理するための分散型バージョン管理システム。Gitに対応することで、複数の拠点からでもソースファイルの編集や管理ができるようになった。データ移行支援サービスは、旧プランから新プランへの移行や、ミドルウェアやデータベースが異なるバージョン間の移行を有償で請け負う。

KDDIウェブコミュニケーションズ
http://www.kddi-webcommunications.co.jp/

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