アイ・エム・ジェイ、購買行動変化レポートでメディアやネットからの一方通行は終わり

スマートフォンが影響、購入する商品のジャンルで行動や機器の使い方に大きな違い
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デジタルマーケティング事業のアイ・エム・ジェイは、スマートフォンを保有することによる生活者の購買行動の変化に関する調査レポートを4月24日発表した。「マルチデバイスが引き起こす購買行動革命」と題し、消費者のショッピングでの購買までの過程と活用する機器などを分析した。メディア、ネットからの一方通行が終わり、購入する商品のジャンルによって行動や機器の使い方の違いが顕著に表れていた。

調査は、スマートフォンを持ち、6ヵ月以内に商品を購入した20~49歳の男女を対象に、インターネットで2011年12月13、14日実施。有効サンプルは824。従来のマスメディア、ネットから実店舗への顧客誘導の流れが主流ではなくなり、実店舗からネットへの逆流が起きていた。店頭で商品を知り、ネットで検索・比較したうえで、ネット、実店舗に関わらず安くてサービスのいい場所で購入する傾向が強いという。

購買までの行動は、ファッション、家電、化粧品で大きな差が見られた。中でもファッションは、オンラインでの情報収集と購買率が高まり、スマートフォンの利用も多くなっていた。家電は量販店の店頭でサイズや使い勝手など情報収集するケースが目立ち、機器ではパソコンが中心になる。化粧品は、ファッションと家電を合わせたパターンで、店頭での実物チェックとオンラインのクチコミ情報を参考にしていた。

アイ・エム・ジェイ
http://www.imjp.co.jp/

マルチデバイスが引き起こす購買行動革命
http://www.imjp.co.jp/FileUpload/files/documents/release/2012/imj2012042...

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