サムライズ、Webアプリケーションのボトルネックが把握できる性能診断サービス提供開始

システム内部の診断ニーズの高まりに対応、専任技術スタッフが性能診断
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ソフト販売・サポートのサムライズは、Webアプリケーションのボトルネックが把握できる性能診断サービスの提供を2月7日開始した、と同日発表した。インフラ環境の大規模化、複雑化によって、Webシステムのダウンやトラブルに対する問題の特定が困難になり、システム内部の診断ニーズが高まっている。同サービスではこうした課題を解決するため、専任技術スタッフがWebアプリケーションの性能診断を行う。

性能診断サービスは以下の3種類。「トライアルサービス」はWebアプリケーションURLごとの応答時間を一定時間計測し、応答遅延やエラー発生状況を報告する。「スタンダードサービス」はトライアルサービスの計測期間を延長し、サーバー内部のパフォーマンス計測情報を追加してレポートを提出する。「アドバンスドサービス」は、スタンダードサービスの内容に、性能改善のための詳細データ解析を実施し、解析レポートを提供する。料金はトライアルサービスが無料、スタンダードサービスは70万円から、アドバンスドサービスが200万円から。

サムライズ
http://www.samuraiz.co.jp/

Webアプリケーション性能診断サービス
http://www.samuraiz.co.jp/product/wily/service/index.html

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