ロックオンのECパッケージ「EC-CUBE」2系がサーバー管理型電子マネー「WebMoney」導入

個人情報入力不要で幅広い顧客層に対応可能、代金未回収のリスクなし
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Eコマース関連ソフト企画・開発・販売のロックオンは、同社が提供しているオープンソースECパッケージ「EC-CUBE」2系で、電子マネー発行・販売のウェブマネーが展開しているサーバー管理型電子マネー「WebMoney」を導入する、と2月12日発表した。EC-CUBEを利用するショップオーナーはサイト構築時に特別なシステムを組み込むことなく、簡単な設定でWebMoney決済の導入が可能になる。電子マネーはクレジットカード情報など個人情報をサイトで入力しなくても決済できるため、ECサイトで利用が広がっているという。

WebMoneyは読み取り装置不要でネット環境があれば誰でも利用でき、ショップ側は幅広い顧客に対応可能。プリペイド方式のため代金未回収のリスクはなく、入金確認作業も必要ない。クレジットカードでは困難な1円単位から決済ができ、物販だけでなく少額課金のデジタルコンテンツ販売にも対応。顧客は匿名性が確保でき、ショップ側の個人情報漏洩リスクも低減される。

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

ウェブマネー
http://www.webmoney.jp/

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