オーバーチュア、広告掲載ガイドラインを変更

神野恵美(Web担 編集部)

2008年10月1日 10:58

オーバーチュアはこのほど、広告掲載に関するガイドラインを改定した。 同社では、関係諸法規に違反するか否か、公序良俗に反しないか否かについて一般的な理解の範囲において、広告掲載のガイドラインを定めている。また、インターネットユーザーの利便性を考慮して、使用言語を日本語と英語に限定しているほか、同一広告グループ内で同一のキーワードで入札できないなど重複掲載についても制限が設けられている。 今回のガイドライン改定により、10月15日以降、掲載ができなくなる商品・サービスは以下のとおり。 ●銃器、スタンガン、刃物、催涙スプレーほか武器に相当する商品 ●ねずみ講、連鎖販売取引、またはそれに準ずる形態のビジネス(ネットワークビジネスなどを含む)を推奨、紹介するもの ●タバコや脱法ドラッグ、厚生労働省未承認の医薬品・医療機器 ●ファッションカラーコンタクトレンズ(視力の補正を目的とせず医療機器に該当しないもの) ●宗教団体の勧誘または、布教活動に関わるもの(出版物を除く) ●政党、選挙広告などの政治活動 ●個人情報の売買などプライバシーを侵害する恐れがあるもの ●売春や援助交際の斡旋、またはこれらの美化、推奨 ●成人向けコンテンツを扱うもの ●オンラインカジノや海外宝くじなど日本政府により認可されていないギャンブル行為 ●予想、必勝法などギャンブル行為を支援・推奨するサービス ●有料にて商品や景品を取得または交換する娯楽サービス(パチンコ・パチスロを除く)●スポンサー不詳の懸賞サイト ●ブランド品などの模倣品、偽造品 ●クレジットカード、ローンカード枠現金化サービス ●スパムメール配信システム ●ケーブルテレビなどを契約せずに視聴する目的でスクランブル解除を行う機器 ●著作権保護を回避する目的での使用を推奨するソフトウェアや機器 ●交通違反金を補填する保険 ●盗聴・盗撮器 ●霊感商法など非科学的で人心を迷わす恐れのあるもの ●サービス、商品の内容が不明確なもの ●関連法規、条例、業界規制などに違反、またはその恐れがあるもの ●その他、オーバーチュアが不適切と判断したもの オーバーチュア広告掲載ガイドラインhttp://ov.yahoo.co.jp/support/editorial/ss/01/policy_service_new.htmlオーバーチュアhttp://ov.yahoo.co.jp/
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