ショッピングサイト構築ASP初のJANコードによる商品登録が可能なシステム

ロックウェーブは4月23日、ドロップシッピング対応携帯ショッピングサイト構築運営システム「aiship」内で、JANコード(バーコード)での商品登録を可能にしたシステムの提供を開始した。

「aiship」は、ショッピングサイト構築運営のためのカート機能付きCMSで、ドロップシッピングの併用が可能。独自で仕入れた商材や、自社生産した商材を提供するショッピングサイトオーナーでも、ドロップシッピング仕入商品が併売できる。

また、「aiship」が独自で提携するサプライヤーのため、携帯を中心とした、eコマース市場で人気の商品を厳選する。それらの商品を簡単に仕入でき、無在庫販売でリスクも少なく、顧客から注文を受けると、サプライヤーが顧客に商品を直送する仕組みだ。ドロップシッピングで仕入できる商材は、自社仕入/自社生産の商品と、在庫情報や販売情報、売上経理の情報など、一元管理ができるため、顧客に対して一層魅力的な商品ラインナップの提供が可能になる。

さらに、ショッピングサイトASP事業者では初めて、財団法人流通システム開発センターと業務提携し、財団法人流通システム開発センターが提供する、日本国内最大の商品データベースJICFS/IF-DB(商品パッケージなどについている、13桁のバーコード)を、システムに導入。ASP利用者(ショップ)が自社サイト上に掲載する商品を、サイトに商品登録する際に、バーコードの入力のみで登録できる。これにより、ショップは、サイトへの商品情報登録の作業が、バーコード入力のみとなるため、大幅に作業効率が上がるとともに、メーカーが提供する商品規格など、正確で細かな情報がショップサイト内に掲載できる。また、商品の販売情報は、ショップの販売分析や在庫管理にも利用し、eコマース市場のさらなる展開を図る。

ロックウェーブ
http://www.rockwave.co.jp/

この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

ブランドセーフティ
広告出稿が原因で企業や製品のブランドイメージを毀損するリスクと、そのリスクにどう ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]