オプトとコムスクエア、着信課金型広告のテストマーケティングを実施

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オプトとコムスクエアは1月31日、エヌ・ティ・ティ番号情報が運営する、地域情報検索サイト「iタウンページ」内において、2月1日から3月30日の間、着信課金型広告のテストマーケティングを実施すると発表した。

今回のテストマーケティングでは、「iタウンページ」トップページから誘導する特集ページ、および全国各地の名産品・特産品をお取り寄せできるコンテンツ「お取り寄せしよう!」の広告出稿者それぞれにオリジナルの電話番号を付与し、掲載(一部の広告を除く)。ユーザーが掲載されている、通話料無料の電話番号に発信すると、専用サーバーに着信した後、広告出稿者へ通話が転送、広告料が課金される仕組み。また、専用サーバーに通話ログが記録されることから、各電話番号や着信件数や通話時間を集計し、効果の測定を行うことも可能となる。

オプトとコムスクエアは、今回の実証実験で得られたデータをもとに、マーケティング情報の収集や分析、広告効果測定等を検証し、両社で提供する着信課金型広告の効果向上に活用する。

着信課金型広告の掲載ページは、以下のとおり。

※各数値は、1月31日現在での予定となります

オプト
http://www.opt.ne.jp/
コムスクエア
http://www.comsq.com/
iタウンページ
http://itp.ne.jp/

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