マイクロソフトとラックは、企業ユーザーを対象に、企業内PCのセキュリティリスク管理を支援するASPサービス「PC から始める 職場のセキュリティ診断サービス」を10月18日より2007年6月30日までの期間限定で無償提供する。
この診断サービスでは、企業内でPCを使用する社員が、「セキュリティに対する意識調査」アンケートにWeb画面から回答する間に、ツールを使い自動的に「PCの環境調査」が行なわれる。
サービスはWeb形式のASPサービスとして提供されるため、診断のために特別なソフトウェアの導入は不要で、容易に企業内のセキュリティ対策レベルの診断が可能となる。アカウント管理
ID、パスワード、アクセス権限などの設定状況を調査し、なりすましや不正利用に対する危険性を診断する デスクトップセキュリティクライアント設定
セキュリティ対策に関するPCの設定状況を調査し、情報漏洩の危険性を診断する セキュリティ更新プログラム
セキュリティ更新プログラムの適用状況を調査し、未適用のセキュリティ更新プログラムを診断する マルウェア対策
ウイルス対策ソフトの設定などを調査し、マルウェアやウイルス/ワームに感染する危険性を診断する データ保護
利用規則やPCの利用状況などを調査し、不必要なソフトウェアのインストール状況や第三者による不正利用の危険性を診断する 診断結果レポート
5段階のセキュリティ対策レベルの評点、診断で検出された早急に対策が必要なセキュリティリスクのリスト、本診断サービスの利用企業との相対評価(偏差値)、およびラックが推奨するセキュリティ対策レベルとのギャップ分析などが含まれる 対策ガイド
診断で検出されたセキュリティリスクに対する対策方法をまとめたガイドブック 登録
企業のシステム管理者が代表して登録する。「利用申し込みページ」で必要事項を登録すると「管理者ページ」のURLと、ログインID、パスワードが取得できる 初期設定
ログインIDとパスワードを使って「管理者ページ」に入り、実施期間や調査結果の集計単位などの設定を行なう 調査実施
調査対象者に「セキュリティ意識調査アンケート」への回答を依頼する。調査対象者がアンケートに回答している間に、自動的に調査対象者のPCの環境調査が実行される 診断結果レポート送付
初期設定で設定した実施期間の終了後、1営業日以内に診断結果レポートが発行される。「診断結果レポート」と「対策ガイド」は管理者ページからダウンロードできる マイクロソフトhttp://www.microsoft.com/japan/
診断概要
ユーザー管理ID、パスワード、アクセス権限などの設定状況を調査し、なりすましや不正利用に対する危険性を診断する
セキュリティ対策に関するPCの設定状況を調査し、情報漏洩の危険性を診断する
セキュリティ更新プログラムの適用状況を調査し、未適用のセキュリティ更新プログラムを診断する
ウイルス対策ソフトの設定などを調査し、マルウェアやウイルス/ワームに感染する危険性を診断する
利用規則やPCの利用状況などを調査し、不必要なソフトウェアのインストール状況や第三者による不正利用の危険性を診断する
提供マテリアル
5段階のセキュリティ対策レベルの評点、診断で検出された早急に対策が必要なセキュリティリスクのリスト、本診断サービスの利用企業との相対評価(偏差値)、およびラックが推奨するセキュリティ対策レベルとのギャップ分析などが含まれる
診断で検出されたセキュリティリスクに対する対策方法をまとめたガイドブック
サービスの利用方法
企業のシステム管理者が代表して登録する。「利用申し込みページ」で必要事項を登録すると「管理者ページ」のURLと、ログインID、パスワードが取得できる
ログインIDとパスワードを使って「管理者ページ」に入り、実施期間や調査結果の集計単位などの設定を行なう
調査対象者に「セキュリティ意識調査アンケート」への回答を依頼する。調査対象者がアンケートに回答している間に、自動的に調査対象者のPCの環境調査が実行される
初期設定で設定した実施期間の終了後、1営業日以内に診断結果レポートが発行される。「診断結果レポート」と「対策ガイド」は管理者ページからダウンロードできる
