Insight for WebAnalytics

2010/1/30の週の米検索エンジンシェア、Googleが71.49%

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/1/30の週の英検索エンジンシェア、Googleが89.59%

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2010/1/30の週の豪検索エンジンシェア、Googleが86.93%

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米オンライン動画閲覧者、テレビを番組の時間に見れない録画ユーザに近い

15 years 11ヶ月 ago
2010/2/4のNielsenのブログから。

もちろん番組を見逃したユーザーが54%と最も多いが。オンライン動画は一人で閲覧する傾向がある。食品飲料のコマーシャルでは、想起や好感度はウェブ用に作ったCMよりもテレビCMの再利用の方が、インパクトは大きいようだ。



Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

59%の米オンラインショッパーが、ECサイトから精度の低いレコメンデーションを受けた

15 years 11ヶ月 ago
2010/2/3のChoiceStream Survey Reportsから。

2008年は精度の低いレコメンデーションをECサイトから受けた割合が45%で、この1年で悪化している。10の商品カテゴリーに分けて聞いたところ、平均して「優れたレコメンデーションを受けた」割合は17%だけ。

精度の高いレコメンデーションが来るカテゴリーランキングは以下の通りらしい。10位と1位で48%の差があるらしい(10位の割合が10%なら1位が14.8%という意味で使っているようだ)。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

国内パソコン市場は、出荷台数で前年比4.2%減の1,305万台

15 years 11ヶ月 ago
2010/2/3のMM総研のリリースから。

出荷金額はネットブック(小型低価格ノート)に加えて通常のA4ノートも平均単価の下落が進み、前年比21%減の1兆1,580億円に留まった。出荷金額は2000年以降9年連続の減少。

個人市場向けの出荷ルートである「個人系ルート」は、前年比4.2%増の662.4万台を出荷。企業・官公庁向けのメーカー直販と販売店販売を合計した「ビジネス系ルート」は前年比11.5%減の642.7万台に留まった。

タイプ別ではノート型が720.1万台で4.9%減。デスクトップ型は451万台で15.3%減と特に法人需要の多いデスクトップが大幅減となった。

10年の国内パソコン市場は、個人市場はほぼ横ばいの670万台、企業市場は前年比7.3%増の690万台。合計で4.2%増の1,360万台となると予測する。



関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米ブログ利用、この2年でTeenは減少、大人が上昇

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年世界でツイッターはどのように広がったか?

15 years 11ヶ月 ago
ネットレイティングスのメルマガNielsen Online REPORTER 2010年2月3日号による。
http://www.netratings.co.jp/hot_off/archives/NNR02032010.htm
http://www.netratings.co.jp/hot_off/reporter_archive.html
ほぼそのまま転載です。

この1ヶ月のオンラインに関連する話題を見ると、2010年はソーシャルメディアの活用が本格化しそうな兆しがみえる。その中でも、今一番のホットトピックといえば、言わずもがな、ツイッター(Twitter)であろう。関連する話題は毎日途切れることなく発信されている。弊社でも去年より、インターネット視聴率をもとにTwitter.comへのアクセス者数のトレンドを何度か発表しており、メディアにも取り上げられている。

今回は、ソーシャルメディアの代表格のひとつとして認知されているツイッターの盛り上がりをアクセス者数にプラスして、話題性という観点からも確認してみたい。ツイッター自身がソーシャルメディア上でどのように話題となっているのか、弊社のBuzz分析サービス、『BuzzMetrics』から簡単にその盛り上がりを確認してみた。図1は昨年1年間の視聴率トレンドとBuzzのトレンドを比較したグラフになる。

※アクティブリーチ:twitter.comへのアクセス者数をインターネット利用者 全体を母数に算出。
※Buzzボリューム:ツイッターについて言及しているメッセージの割合。 CGM全体の記事総量に対する割合で算出。
※検索対象:twitter、ツイッター、ついったーのいずれかを含むメッセージ
※検索対象CGM:ブログ、掲示板、Q&A、ツイッター

一目瞭然、両トレンドには相関がみられ、特に7月以降の盛り上がりに関しては強い相関がある。7月以降の伸びは、著名人、政治家が続々とツイッターを使用し始め、メディアでも話題となり広く認知されたことによる盛り上がりである。これは今さら説明する必要もないだろう。しかし、Buzzボリュームをみると実は5月にもう一つの山が存在しているのがわかる。Buzz上ではアクセスの増加より手前、4月、5月時点で一旦話題となっていた。アクセス数との関係からみると、一部の人間が大きく盛り上がっていたという構造になるだろう。キャズムを超えたかという議論はこの頃からなされていたが、このグラフを見ると見えてくるものがある。ちなみに筆者もツイッターを始めたのは5月からであった。

では、この4月、5月のボリュームに関して、何がきっかけとなっていたのか?これを紐解く一つとして、英語圏での話題の盛り上がりを照らし合わせると面白い結果が見えてくる。図2は英語圏でのTwitterに関するBuzzボリュームのトレンドをかけ合わせた。


英語圏では、4月から6月にかけて、ツイッターに関連する話題が最もピークとなっていた。米国発で話題が波及し、日本でも盛り上がった構図となり、その後は、前述したとおりである。一方、英語圏では7月以降は落ちついた状況にある。日本語での4月、5月での実際の記載内容も、「話題になっているので始めてみた」という趣旨の記載が目立っていた。

筆者の個人的な経験でも、5月に米国に出張した際に、現地のアナリストから日本でのツイッターの状況をしきりに聞かれたことを思い出す。また、10月末にニューヨークで行われたDigital PR Next Practices Summitというセミナーに参加した際は、200名近くいた出席者の中でツイッターアカウントを企業として活用している参加者が半数以上であり、5月の盛り上がりから、約半年で企業側も積極的に活用に乗りだしたといった状況になっていたようだ。

日本は昨年後半から大きく盛り上がりを見せているが、その他の言語圏ではどうか?図3は各言語におけるトレンドである。




これを見ると、昨年前半は英語とその他言語に大きな開きがあったが、12月では日本が大きく伸び、ついでフランス語、スペイン語となっている。いずれの言語でもボリュームは右肩上がりとなっていた。

このように世界的にも盛り上がりを見せているツイッターが、今後どのように発展していくのか目が離せない。日本でも、ツイッターをはじめとして、ソーシャルメディアの企業活用について活発に議論されている。もはや、ソーシャルメディアがマーケティング上無視できない存在になったことは間違いないだろう。

Nielsen Online Reporterより転載。転載許諾No.07012007-001
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米見られているモバイルサイト、Google検索が1位

15 years 11ヶ月 ago
2010/2/2のNielsenのブログから。

モバイルもPCからも米国の場合は同じようなサイトが利用されているようだ。グーグル、ヤフー、マイクロソフト、そしてFacebookなどPCサイトでもおなじみ。


Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

アクセス解析用語のユニークページビュー(Unique Pageviews)の定義は

15 years 11ヶ月 ago
Unique Pageviewsという表現を知らなかった(正確には見ていたが、軽く見過ごしていた)が、Google Analyticsで英語表示にしてみると出てきた。日本語表示では「ページ別 セッション」というのが、英語表示では「Unique Views」とあり、さらにドリルダウンすると「Unique Pageviews」となっている。他の著名なツールでどのように扱っているのかご存知の方は教えて欲しい。





Google Analyticsのヘルプなどで見ると、
Unique Pageviewsとは、同じユーザの同セッションでの同じページの閲覧重複を除くもの。つまり1度以上そのページが見られたセッション数を示すものと記述されている。

こちらのフォーラムでは、例示もされているが、これは間違いではないかなあ。
http://www.google.com/support/forum/p/Google+Analytics/thread?tid=50bc2260d8733381&hl=en

pageA sessionA visitorA
pageA sessionA visitorA
pageB sessionA visitorA
pageA sessionB visitorA
pageA sessionC visitorB
pageB sessionC visitorB
pageC sessionC visitorB
という7ページビューの例で、

pageview,uniquepageviews,visits,visitors
pageA 4 3 3 2
pageB 2 2 2 1
pageC 1 1 1 1
全体  7 4 3 2
としているのだが、下記が正解ではないのか?

pv,upv,visit,visitor
pageA 4 3 3 2
pageB 2 2 2 2(A,B二人とも見ているから)
pageC 1 1 1 1
全体  7 6(GAでは単純にページ別の数値を合計したもののように思われるから) 3 2

日本語表示では「ページ別 セッション」というのは、分かりにくいようで実はなるほどという表現になっていることにも気がつく。基本的にはセッションをカウントしているということを明示しながら、ページ別で集計しているということも訴えているようだ。

つまり各URLの数字を横に見ていく場合に、このURLを通過したセッション数は何回(指標:ページ別 セッション)で合計何ページビュー(指標:ページビュー)見たと読み取ればよい。この指標間に乖離が多ければ多いほど、同セッションで同じページを何度も繰り返し見ていると判断できる。

サイトの特性によって、この数字をどう評価したらよいのか、変わってくるだろうが、「ページ別 セッション」と「ページビュー」の乖離が大きいほど、ユーザーを行ったり来たり迷わせているというか手間を掛けさせているという評価軸になるのだろう。

これはセッションベースの指標だが、これをユーザベースの指標にすると面白いような気もする。実際英語でUnique Pageviewsを検索すると、セッションベースでなく、cookie(ユーザー)ベースだと解釈しているようなページも散見される。

ユーザベースの指標にすると、特にリピータが新しいコンテンツを読んでいるのかを評価する指標となるような気がする。集計はやっかいそうだが、リピータだけを対象として、新規閲覧ページ率みたいなものはどうだろう。ブログのように常に内容が更新しているけど、パーマリンク以外のURLは変わらないようなサイト構造だと、もちろん使い物にならないだろうが。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

IE8のシェアがIE6,7を超える、2010年1月の世界のブラウザ

15 years 11ヶ月 ago
Net Applicationsのブラウザシェアから。

IEは7が14.58%と下落、IE8が22.31%。IE6は20.07%とIEグループの中ではIE8がトップになった。Firefox3.5は17.10%に、Chrome3.0は3.92%にそれぞれ上昇。



関連リンク:
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

Windows7シェアが7.51%、2010年1月世界のOS

15 years 11ヶ月 ago
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

米SNSサイト、ECサイトへ影響力(流入)が増加

15 years 11ヶ月 ago
2010/1/29のHitwiseのブログから。
当然検索エンジンが影響力としてはずば抜けて1位。ECサイト間が2位、メールサービスが3位で、その次がSNSだ。伸び率は上位の中では検索エンジンとSNSが上昇。






関連リンク:
米FacebookがGoogleを抜いて、瞬間的にトップに
100万人突破、SNSの「Facebook」、日本の月間利用者
米Facebook利用者1億人を突破、2009/11
2009/10mixiの総利用時間が急増、YouTubeを抜き、Yahoo!に次ぐ2位に
mixiの2009Q3、ユーザー数1,800万届かず、PVの携帯比率は7割超えて安定
mixiの2009Q2、ユーザー数1,700万超えたが、PVは伸びず
mixiの2009Q1、ユーザー数1,700万に迫るも、PVは頭打ち
mixiの2008Q4、ユーザー数1,600万超えるも、PVは頭打ち
2008/12ミクシィ年賀状利用者が対前月比7倍に
携帯からのPVが100億のmixi、PCからは横ばい
『mixi』のユーザー数が1,500万人を突破 mixiのユーザ数は増加も、PCからのPV減が顕著
2009/11のTwitter.com利用者数、日米とも微減で横ばい
2009/10日本のTwitter.comサイト利用者は一転減少へ
米Twitterもう飽きられたか、2009/7をピークに月間利用者は減少に転じる
日本でも2009/9のTwitter利用者の伸びは小休止だな
2009/9の米Twitter月間利用者数、約2,350万人で足踏み
米Twitter、この1年で月間利用者数が12.7倍に
米Twitter利用者数は停滞、新規ユーザー減が理由か
Twitter上位1割の人のフォローされている人数平均は約500人
2009/8日本でもTwitter利用者は200万人規模にいった
2009/8の米Twitter月間利用者数は約2,360万人で足踏み
米18歳以上のTwitter利用者数、2010年に2,600万人に
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))
確認済み
2 時間 ago
ウェブアナリスト 宏美のブログ。WebAnalyticsの3Cデータと関連情報を提供。一つはcompetitor、市場マクロデータや競合データ。一つはcompany、自社のアクセス解析データ。最後はcustomer、ユーザー行動データ。数値の一人歩きをさせたくないので、詳しくは原典と各調査方法を確認のこと。Unknownnoreply@blogger.comBlogger9007125
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