日本コンピュウェア、SOAやモバイル アプリケーション開発の迅速化を実現する最新バージョン

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2007年11月22日
日本コンピュウェア株式会社

~モバイル テクノロジーを含めたマルチチャネル サポートの拡張に加え、SOA、Webサービス、エンタープライズ マッシュアップを強力にサポート~
日本コンピュウェア株式会社(本社:東京都港区虎ノ門、以下コンピュウェア)は本日、エンタープライズ アプリケーション開発ソリューションであるCompuware Uniface 9.2 Application Platform Suiteを販売及び出荷します。この新しいバージョンでは、マルチチャネル サポートをモバイル デバイスに拡張することにより、エンタープライズ アプリケーションの開発や導入を加速化します。また、マルチチャネル対応を基盤として、サービス指向アーキテクチャ(SOA)やWebサービス テクノロジーのサポートが強化されています。

Uniface 9.2は、メインフレームからモバイル デバイスまで、あらゆるプラットフォームへのアプリケーション導入に対応できる数少ない開発ツールの1つです。Unifaceのマルチチャネル導入プラットフォームは、複数プラットフォームへのエンタープライズ アプリケーションの導入に加えて、Windows Vistaやモバイル デバイスもサポートします。この新しいUniface Mobile機能は、Microsoft Windows Mobileをサポートし、先進のワイヤレス テクノロジーを使った接続に対応します。

Uniface 9.2では、Uniface、Uniface Web Application Server、Uniface Flowを含むUniface Application Platform Suite(APS)の新しい統合バージョンが提供されます。Uniface Web Application ServerのUniface Portal機能が提供するWebベース インターフェイスにより、社員だけでなく社外の顧客も、ドキュメント、データベース レポート、エンタープライズ アプリケーションが使いやすくなります。Uniface Flowは、ビジネス プロセスのモデリング、統合、管理を行うコンピュウェアの重要なツールです。

また、Webサービスやサービス指向アーキテクチャのサポート強化により、エンタープライズ アプリケーション向けWebサービスの作成と使用を完全にサポートします。サポート対象には、XML Schema、SOAP、WSDLが含まれます。Uniface 9.2は、標準ベースのWebサービスであれば、データの複雑さに関係なくあらゆる種類のWebサービスとの通信が可能であり、WS-Iへの準拠や、複雑な通信、モデリング、検証方法のサポートします。Uniface 9.2は、ポータルベースのアプリケーション開発を効率化し、マッシュアップ機能によってユーザーのニーズに合った複合ビジネス サービスの開発を可能にします。

Compuware Uniface APSは、高い開発生産性と、既存のアプリケーション資産の再利用により複合アプリケーションの開発を実現するアプリケーション開発プラットフォームです。Unifaceは、そのオープンな接続性により、レガシーアプリケーションの統合と拡張をサポートすると同時に、新しいテクノロジーや先進機能にも幅広く対応します。さらに、導入作業が簡単で、ROIを短期間で達成でき、リスクを軽減できるという利点があります。Compuware Unifaceの詳しい内容については、http://www.compuware.co.jp/products/uniface_fm/をご覧ください。

■ Uniface 9.2の特長

1. 包括的なアプリケーション統合開発環境
Unifaceは、複雑化するエンタープライズ・アプリケーションの開発、更新、統合を可能にする統合開発環境です。技術の違いを意識することなくアプリケーション開発が可能なため、SOAによる既存システムの再利用とシームレスな統合、既存資産を活かした新たな業務アプリケーションの構築が容易です。さらにワークフロー管理と情報ポータルのツールも提供する包括的なアプリケーション・プラットフォーム・スイートです。

2. テクノロジー非依存
Unifaceは、OSプラットフォーム、データベース、ミドルウェア、プロトコルなど、あらゆるテクノロジーに対応するマルチチャネルサポートを提供します。メインフレームとオープン系システム、更にはモバイルへの導入、連携、異機種間でのデータ統合を可能にします。

3. 既存資産の永続的な利用と活用
過去から、現在、将来に至るまで様々なテクノロジーの違いはUnifaceが吸収します。異なるシステム同士や新しいテクノロジーとの連携や統合により、アプリケーションの利用範囲と可能性を広げます。ビジネス環境の変化やビジネスの成長に合わせて柔軟なアプリケーション開発やマイグレーションを可能にし、永続的なシステムの利用を実現します。

■ Uniface 9.2の主な新機能
1.モバイル及びハンドヘルドデバイス対応
Windows CE 5対応のモバイルデバイス、及びDB2 Everyplace、Oracle Lite、EDBのデータベースをサポート。また、WiFi GPRS、UMTSやBluetoothに対応したTCPコネクターを提供。メインフレーム、Unix、Windows、Webブラウザー、モバイル端末に対応したアプリケーションの開発と導入が可能。

2.Web Servicesの拡張
WS-I Basic Profile 1.0準拠のバインディングに対応。Unifaceで開発したアプリケーションからWindows及びUnix標準のWebサービスに対する双方向呼出しや、SOAPコネクターのサポートにより、SOAを含む複合アプリケーションの開発と統合が可能。

3. パフォーマンスの向上
メモリー処理方法の最適化により、アプリケーションのパフォーマンスが向上。増え続けるエンドユーザ数に対してスケーラビリティーを実現。

4. 幅広いサンプルの提供
AJAX、.NET、COM の連携、Webサービスの呼出し、モバイルアプリケーション用のフォームテンプレートなど、あらゆるテクノロジーを駆使したアプリケーション開発を支援するサンプルを提供。

■ 出荷開始と標準価格
出荷開始日:2007年11月22日
Uniface 9.2
標準価格:
Uniface Development Suite最小構成システム 843,000円より(消費税を含まず)
1ユーザーライセンス(指名ユーザー)
注)ソフトウェアには初年度のメンテナンス契約の費用が含まれます。

■ コンピュウェアについて
コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR) は、企業経営とIT資産価値の最大化を支援するためのソフトウェアとサービスを提供する世界的なリーディング カンパニーです。コンピュウェアのソリューションは、開発期間の短縮、品質の向上、ビジネスを支えるアプリケーションのパフォーマンス強化を実現します。1973年に設立されたコンピュウェアは、Fortune 100社中90%以上を含む世界23,000社の大手企業のビジネスに貢献しています。
詳しくはhttp://www.compuware.comをご覧ください。

■ 日本コンピュウェアについて
日本コンピュウェア株式会社は、米国コンピュウェア コーポレーションの日本法人として1992年に設立され、コンピュウェアの製品及びサービスの日本市場における販売とサポートと各種サービスの提供を行なっています。
詳しくは、http://www.compuware.co.jpをご覧ください。
※ 文中に記載された名称は、各社の商標または登録商標です。

本件に関する報道関係者のお問い合せ先

日本コンピュウェア株式会社
マーケティング本部 樋川 真弓
TEL:03-5473-4530 FAX:03-5473-4528
E-Mail:mayumi.hikawa@compuware.com

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